最近よく日常の体験から感じる事が多くなってきたので、 ふと思ったことを整理・記録するために 定期的に書き残していきたいと思います。 ちまたで、よく「やればできる・思考は現実化する」 などと言われていると思いますが 今日はそのことについて触れたいと思います。 今日学校の帰りにコンビニで「リアル」という 漫画を見つけたので思わず購入しました。 みなさん、この漫画知ってますか? スラムダンクを書いた人が書いてる 車椅子バスケの話なのですが リハビリ関係なので仕事にも関連する内容があり、 スラムダンクに引き続き大好きな漫画です。 興味があったらコンビニで軽く覗いてみて下さい♪ その内容の中で、脊髄損傷で下半身が麻痺して動かなくなった 元プロレスラーの人が「三ヶ月で歩けるようにするぞ!!」と 目標を立てて、先生や同室の患者、果ては雑誌の関係者にまで 言い切っていました。 周りの人は無理だというのに 「プロレスラーは特別なんだぜ」と よく分からないけどカッコいい事を 自信満々に言っていたのが印象的です(笑) これを読んですごく思ったのは、 「目標を掲げて他人が無理だと思えることも 達成できる人は格好いいな~」でした。 自分はやりたいと想いつつも努力が思うように行かない 人間だったので、昔から自分はその人と何が違うのかを ずっと自分なりに答えを探していたのですが、 最近、自分なりの答えが少し見えてきたと思います。 それは、色んな本を読んで色んな人の話を聞いてきた中で、 プロスポーツ選手などのうまくいっている方たちは、 「努力の過程で偶然に正しい目標を立てる方法を実体験をして、 それを習慣化してきた経験則で行っているんじゃないか」 と思いました。 また、身近な仲間の中で 過去に、どうしても目標を達成しなければいけない時に、 自分を騙すぐらい強く想ったらうまくいったという体験が 今も有効活用できていると言う人もいました! そして、(自分を含めて)目標に対して 「正しい」全力で立ち向かった経験(成功体験)のない人達の 共通点には、 本や他人の言葉から「想いは必ず実現する!!」 という「言葉」を知っていても、 その効果のある正しい想う方法・実現のさせる方法の 「自分の地図」の中の正式な概念を 持っていない(体験していない)ためではないかと思います。 だから、成功している人が分かっている「想えばいいんだよ」という言葉も 聞いた側にとっては想像のつかない話であり 出来ない範囲内のイメージしか持てないことに繋がっていると思います。 これが、巷の様々なセミナーに顔を広げて熱心に通っても 自分の中には一向に体験がないため 想うような成果が上げられない原因の 一つではないかと思っています。 ちなみに、成功している人は 試行錯誤の末に自然とその方法を一度体得しているため、 次に目標に向かう時も 「今回もまた前回のように『想い』も使って目標達成しよう」 という事を正しくできるために、 有言実行に再現性をもたせられるんじゃないかとも 思ってます。 以上の二つの違いから 「じゃあ、体験していない自分たちはどうすればいいねん」 って話になっていくと思いますが、 それはまた次の機会に自分の考えを書きたいと思います。 P.S. 最近上記で述べた「正しい想い方」を少しずつ 体験できてる気がするので そのときの感覚を断片的にレシピ化してみたいと思います。 ①目標を立てる・自分はできるととりあえず想う ②そのために必要な技術を列挙する ③下積みの行動を行なう ④同時に目標に即した行動をしてみて、その結果として ②で定めた期待通りにならない理由を考察する ☆⑤ ④での原因を探して少しずつ誤差を減らしていく ⑥想った行動と結果がかみ合ってくる割合が増える。 (うまくいく法則の全体像を認識してくる) ⑦結果がついて来て、想いは実現するという事が「実体験から確信」できてく る ⑧「想う→実現を確信→自然と結果がついてくる」サイクルが回り始める ざっくりと書いてみましたが、 言いたいニュアンスが伝わるかどうか…(汗) まあ、はじめの自分の言葉にも 「他人の言葉では分からない」と言ったばかりなので これをみて現在行なっている行動に対して この中での「現在の位置」と「次の段階」を見て 少しでも参考になるところがあれば幸いです☆
今日は初めて結婚式というものに実際に参加してきました。
昔から親戚の中でも家族ぐるみの付き合いで、よく遊んでいたいとこの一人が結婚することになり、その結婚式に家族みんなが招待されました。
でも、顔合わせという意味で親族紹介というのが式の前にあったんだけど、相手側はみんなおじさんおばさんばかりで、息子たちはほとんど出てなく、一家総出で押しかけすぎたかなと、考えちゃいました(汗)
ちょっと、新郎側の親族に対して人数でプレッシャーをかけちゃいましたよ(笑)
結婚式は聖書を使ったキリストに誓う形式でしたが、新婦の母だけじゃなくて妹も感動なのか、寂しい気持ちがあるのかポロポロ泣いていて、テレビであるような感動のシーンを実際に目の当たりにしましたね。
僕は兄と妹がいるのですが、多分泣けて来るほどではないと思うのですが、やっぱり姉妹だと家を出て行ってしまうという意識も含めて深く感じるところがあるんですかね~。
披露宴ではおしゃれなレストランのような中で、ピアノとバイオリンの生演奏が流れながらの会食でとってもおいしかったし、おしゃれでしたね☆
ここでのびっくりは、ウェディングケーキって意外とちっさいんですね…。
というかテレビでよく見る背丈ぐらいあるおっきなものとばかり思っていたのでちょっと残念でした。(実際にはそんな大きな必要ないですよねw)
そのまま、スピーチなども滞りなく進み無事に終わりました。
その後、外で記念撮影などをしていとこと別れました。
やっぱり、幸せな雰囲気を味わえる結婚式ってすごい、魅力を再確認した一日でした。
こういうのを見ると早く結婚したいなって思っちゃいますね~笑
そして、イメージと実際に見るとでは
大違いな点がいくつもあることを感じましたね(・∀・)
今日特に学んだこと:結婚式と披露宴って全く違うことを始めて知った!!!
(というか披露宴って何??ってレベルだったとですよ… f^_^;)
マッサージというものはやられる側は気持ちいいけどやるほうに回ると疲れるなぁ。
なんか当たり前だけど皮肉な感じ (・∀・)
体を使う仕事であるとは聞いてたけど正直、ここまで疲労のたまるものとは思わなかったよ…。
今日で丸一日を四連勤したけど、慣れて無い仕事だしそろそろ限界を感じてきてます。。。
まず、当たり前だけど長い間押し続けるとすぐに指が痛くなるのですヨ。。。
他にも押すのに慣れて無いから腕に無駄な力が入ってるし、
押すためには肩にも力が必要で首周りがすごく重くて、
ずっと立ちっぱで、更に体で押すように意識をしているから足にも半端無い負担がかかってて、
つまり、体中のあちこちが痛くなるという結論に至るわけです。
もう毎日筋肉痛と眠気が半端無くて次の日起きるのが苦痛で仕方ないですね。
そろそろ限界で~す。
これで研修だからってタダ働きなんて気持ちが切れそうダァ!!
でも今日は、珍しく他のスタッフの練習という事で2時間ほどマッサージを受ける側に回れました!!!
これが気持ち良いの何の!!!
肩も軽くなって正直生まれ変わった気分ですね 笑
本職の人のワザはやっぱり違うと再認識した一日でした。
「勉強のため」という名目で、タダで施術を受けられるというのもまた役得ですね♪
ちなみに、現在は全身コースは押す場所については一通り覚えてきましたよ。
あと最大の難関は「制限時間」ですね。
今はまだ一通り終える際に目標とされる45分の2倍の時間である一時間半かかってしまうんです、これが(泣)
それで、今日は少しでも時間を縮めようと意識して挑んだ結果
「・・・・・・・・・・雑だねぇ。前より下手になってるんじゃない?」
…すみません。 出直してきます。
負けません!先輩は 「結構スジが良い」 と褒めてくれているからあと少しと信じて練習を続けます☆