荻野淳也です。




今後の日本のエネルギー政策の在り方として、

わたし個人は、原子力発電に明確に反対表明することにしました。




これから、新たな命を授かる一人の人間として、

自分の家族や大事な人たちの命の危険と引き換えのエネルギーは、

もう要らない。



自然の理にそって、人と自然の調和が保たれた範囲での、

経済活動が前提で、それ以上は求めない、必要であれば、

新しい自然との調和を前提とした技術開発を待てばいい。




ひとりひとりが、全体を考え、多くを求めず、

豊かさの尺度を変えていけば、これからも、これまで以上に、

心豊かな生活がきっと送れるはずです。




また、自然力による発電、代替エネルギーによって、

十分、まかなえるとの研究もあるようです。




明確に、意思を持ち、ただ、静かに、調和を保ち、

この意思を活動につなげていこうと考えます。





ただ、いま、各原発の維持に必死に、懸命に作業、活動されている

方々には、敬意と感謝をお伝えいたします。


ありがとうございます。

みなさま、荻野淳也です。

このメールレターをお送りしている方々は、それぞれの企業、組織において、
第一線で、日々、リーダーシップを発揮されている方が多いと思います。


この週末、経営者仲間、コンサルタント仲間と情報交換しております。
各社員、各拠点での安否確認、現状確認に、この3日間時間を割いている
方々も多いかと思われます。



以下のとおり、企業の危機管理対応、防災対応について、
まとめましたので、ご参考になれば。

大企業では整備されている内容かもしれませんが、中小企業、
ベンチャーでは、未整備の内容も多いと思われます。

余震も続く状況ですので、未整備の会社であれば、まずは、
社員、社員の家族への連絡先整備、災害時の初動対応について、
再確認ください。


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○危機対応手順(出所:アッシュ・マネジメント・コンサルティング、平堀代表)


◆最重要事項
 情報共有責任者の決定と告知
 状況情報の集約と手順情報の発信
   状況情報とは、発生している事実情報
   手順情報とは、問題への具体的な対処法

◆危機対応手順
1) 安全確認
  社員・家族、顧客、取り引き先の安全確認

2)経営的な被害の実情の整理
  設備、在庫品等々の事業を継続する上での重要な機能の欠損の把握

3)事業復旧のための対策立案
  欠損した機能の復旧の目処立て
  外部取り引き先(資材仕入れ、物流等)の復旧目処も同時に把握
  各種災害情報の実状、告知、通達、予測情報の収集
  周辺企業の対応状況の把握

4)事業復旧活動の実行

5)被害の財務的整理
  事業へのマイナスダメージの数値化
  各種契約保険の確認


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○危機管理マニュアルサンプル(出所:経団連、例・製造業)
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/sample.pdf

○地震災害時の企業の備品のあり方(出所:東京海上リスクマネジメント)
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/up_file/200806103.pdf

○防災備品リスト(出所:中越復興基金自治体、大中企業向けと思います)
http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/topics/documents/topics100119-3.pdf

○非常持ち出し品チェックリスト(出所:阪神淡路大震災記念人と防災未来センター)
http://www.dri.ne.jp/oyakudachi/knowledge01.html


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自分たちの家族、社員、パートナー、お客さま、そのご家族、ご親戚
の命が無事であればこそ、会社の事業も成り立っている、その命の安否が
不明のままでは、何も手につかないということを、当たり前ですが、
私自身、心が締め付けられ、実感しました。


無事であるものたちは、一日も早くわれわれの国、日本の復興に
全力を持って、尽力しなくてはなりません。

一日も早く大事な人の安否が確認できるように動くとともに、
いま、目の前でできることに、全力を尽くしていきましょう。


これまで、わたしたちの祖父母、親の世代が戦後の復興に尽力してくれたように
今度は、わたしたちひとりひとりが新しい日本を作り上げていく覚悟をもち、
いまの困難に立ち向かっていきましょう。


がんばろう日本!!



被災して命を落とされた多くの方々のご冥福と
いまだ安否不明な方々の命の無事を心から強く祈ります。




こんにちは、荻野淳也です。


わたしが、プロデュース、そして、パートナーの
経営者JPさんとのコラボ企画。


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■「人間力養成塾」1日講話
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テーマは、
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吉田松陰と松下村塾~その教育で志士たちが育った
http://www.kjpclub.jp/?p=309
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合わせてお役立てください。


以上