荻野淳也です。




今後の日本のエネルギー政策の在り方として、

わたし個人は、原子力発電に明確に反対表明することにしました。




これから、新たな命を授かる一人の人間として、

自分の家族や大事な人たちの命の危険と引き換えのエネルギーは、

もう要らない。



自然の理にそって、人と自然の調和が保たれた範囲での、

経済活動が前提で、それ以上は求めない、必要であれば、

新しい自然との調和を前提とした技術開発を待てばいい。




ひとりひとりが、全体を考え、多くを求めず、

豊かさの尺度を変えていけば、これからも、これまで以上に、

心豊かな生活がきっと送れるはずです。




また、自然力による発電、代替エネルギーによって、

十分、まかなえるとの研究もあるようです。




明確に、意思を持ち、ただ、静かに、調和を保ち、

この意思を活動につなげていこうと考えます。





ただ、いま、各原発の維持に必死に、懸命に作業、活動されている

方々には、敬意と感謝をお伝えいたします。


ありがとうございます。