今日は、友人のインナーライズ53の

代表:富田欣和さんが開催されている

「ホンキキ」に久しぶりに参加。



お話の講師は、表参道で、古美術商

富士鳥居を営まれている栗原直弘さん。



美術を扱いながら、日本の伝統工芸、

モノづくりの再興を強い使命感を持って

取り組まれています。



「そもそもモノづくりは、自然界にある

物質を人間のエネルギーで変化させ、

神に捧げるモノをつくる行為」


「創意工夫とは、強制されなくても、

自主的に働くという日本人の在り方から

くるもの」


「いまの世の中を救うのは、日本人の

DNA、それは、思いやりや共存共栄

と、いった精神」


深く、本質のはなしに多くの気づきを

もらいました。



iPhoneからの投稿
友人に紹介されて、徹夜して

読んだ本。


猿回しで有名な村崎さんの

本です。


【ヒーローズコーチング】エグゼクティブコーチ荻野淳也より、日本、世界を変えていく経営者、リーダーへ。-??.jpg




猿回しの本当の歴史、笑いの裏にある壮絶なモノガタリ。

魂が震える素晴らしい本です。


この本が、全国の書店に置かれる日をまちのぞみます。

買って読むべき一冊です。


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実は、エグゼクティブコーチが本業の荻野淳也です(笑)!



経営者、リーダーの方の特徴として、
・自分に自信がある
・仕事などなんでもできる
・課題を克服できる
などがあります。

それはそうですね、そういう人だから、人の上に立てる。


でも、自信があり、なんでもできてしまう、課題が自分で
分かり、克服できてしまうから、気付けないこともあります。


それは、その人が持っている本質的な課題、メンタルブロック、
コンプレックスです。


実は、無意識の中では、その課題、コンプレックスへの恐怖心
があるからこそ、その恐怖心を抑えるため、人に気づかれないよう
にするため、人一倍努力をして、成長をして、人の上にたつような
実力のある人になるわけです。

だから、経営者、リーダーは、人一倍コンプレックスが強い、
ともいえるのです。


でも、表面的な課題は克服できる、成功体験を積み重ねている
からこそ、その本質的なコンプレックスに気づかずに、
子供時代から、今の大人時代まで、すごしてしまう。

そうなるとどうなるか。

本人が気づかないうちに、そのコンプレックスが巨大化し、
本人の見えない恐怖心の源泉になる、
うまくいっているけど、心のそこからの充足感を得られない、
などの表面的には見えない症状が本人を蝕んでいきます。


本人は、いつもの成功パターンでうまくいっているようだけど、
部下からの不満がつのってくる、大事なところで、組織のつめが
あまい、なにか社員との信頼感が得られない、といった
症状を感じている人は、要注意です。



ひとはみなすべてコンプレックスを持っています。
それは、英語的には、優越感と劣等感の両方を言います。


コンプレックスを自覚し、自分を振り返ることが大事です。


自分には、コンプレックスはない、気づいていない人は、
一度振る変える機会が必要ですよ。