こんにちは、荻野淳也です。
タイトルの「日本、日本人が世界を救う道とは?」
これは、多くの偉人が
「いづれ日本が世界を救う」
「日本が世界の精神的な支柱となる」といった趣旨の
ことばを残しています。
ダライ・ラマもアインシュタインも、
日本の文化、文明、精神性を理解した世界のリーダー
から発せられるこのことば。
でも、その具体的な鍵は何なのか、
わたしは、ずっと疑問に思ってきました。
この答えのひとつが、林英臣氏が話しをされている
「覇道」「王道」「和道」という人を導く、人を治める
ポイントのなかにあります。
「覇道」とは、人を武力によって、支配する道。
「王道」とは、人を徳によって、治める道。
「和道」とは、人を和の心によって、まとめあげる道。
「覇道」は、西洋的文明の特徴。
「王道」は、昔の中国の王の特徴。
「和道」は、日本人に特徴的な精神性であり、これが
今後の世界にとって、必要な思想、哲学であると
林英臣氏は、圧倒的な理論、歴史観でといています。
今後、世界規模で活躍する日本人リーダーにとって、
必要な考えとなることでしょう。
このあたりの話は、林英臣氏の「経営者の人間力養成塾」
でお伝えできると思います。
「経営者の人間力養成塾」
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html
日本発、日本人としての世界のリーダーシップのあり方
ぜひ、一緒に学びましょう。