友人の早川さんにお誘いいただき、渡邉美樹さんの出版記念
の講演にいきました。
- 勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)/渡邉 美樹
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
実は、いままで渡邉美樹さんについては、あまり関心がなかった。
有名な経営者だし、たくさん本も出されてますが、好きでもないし、
きらいでもないし。
でも、ひっかかっていたのは、「夢に日付を」という彼の言葉かな。
「夢に日付を」は、自分の考えとは、違うな、と思っていたのです。
なぜ「夢に日付を」が違うか? その理由は、別途書きますね。
でも、お話を伺ったら、やっぱり、この人いいなぁ!! と思いました。
素敵な方でしたね!!
講演のメモから引用です。
・「勝つまで戦う」というタイトルには、実はピンと来ていない
・人生は勝つとか、負けるじゃないんじゃないかな
・勝つとは、しいて言うと、自分に勝つ、昨日の自分より勝ること
・人物で言うと、負けたくない人は、あえて言うと、マザーテレサ
・マザーテレサの祈りは、自分の部屋に飾っている
・和民は、飲食店という概念はない
・できないことをできるようにするのが経営
・全国のエリアマネジャーが集まる会議では、数字の話は5時間のうち、3秒
・3ヶ月間取材したTVディレクターのことば
「CSではなくて、すきでやっているんですね。あなたがそうしたいだけです。」
・売上、CSだけでは、長続きはしない
・存在対効果を高めたい、高めたいとずっと思っている
・24歳の時に学校を作ると日記に記載
・会社は社員のもの、株主はサポート
・「ありがたい」仕事をさせてもらっている
・オランダの91歳のおばあちゃんの話
・50歳にして天命を知る
・いつも自分自身に問い続けていること
どうしたら、存在対効果を高められるか?
どうしたら、人を幸せにできるか?
どうしたら、ありがとうを集められるか?
・夢に日付はない。達成できないことかもしれないが、自分に続く人が
必ず、後を継いでくれる
・会社は価値観を共有できる集団
・採用の説明会では、こういうひとは入らないで下さいと説明している
自分の存在対効果をいかに高められるか?
とても、いい問いをいただきました。
まだまだできるね、自分、という気にさせてもらいました。
感謝、感謝。
