友人の伊藤さんと世界的な写真家・テラウチマサトさん


写真展に。


http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2009/02/grist_11.html


http://www.cmsinc.jp/terauchi-blog/




去年、一眼レフのデジカメを買って、ど素人として、


写真を撮ってますが、やはりプロ中のプロの写真を全く


違いますね。




タヒチの自然が圧倒的なパワーを持って、迫ってきます。


木々や花などの写真からは、自然のパワーが、


人の写真からは、タヒチアンの容器ででもスピリチュアリな迫力が、


またまた、夜の静寂の写真からは、しっとりとした、でも、神聖な空気感


が、本当に伝わってきます。




テラウチさんは、伊藤さんのお友達でもあり、彼と1時間ほど、


心を抜かれたように、写真を見ていると、


「伊藤さんに相談がある」ということで、


テラウチさんご本人が会場に登場。




世界的な写真家なのに、自然体で笑顔が素敵な方。


本人直々の解説で、再び、写真を見ました。


(ちょーラッキー!!!!!!!!)





「20世紀は、線を引く時代でした。


21世紀は、隔てるのではなく、融合や混じりあいの時代。


そんな思いもあり、陸と海の間、夜と昼のあいだをテーマに


写真を撮りました」




本当にそうですね。


きっと、人や国、世界の融合、そして、人々の心が


一つになる時代にむけて、動き出しているように思います。





心が豊かになる テラウチさんの写真に感謝。。。