友人のひとりから、以下の詩のプレゼントが届きました。


大事な友人たちに転送したら、たくさんの反応があったので、


ブログにも残しておきます。


ご存じの方も多いかもしれませんが。





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マーガレット・F・.パワーズの「足跡」という詩があります。


斉藤一人さんが講演CDなどでも紹介されていましたし、

ロビン・シャーマ(中野裕弓さん訳)の著書「賢者のプレゼント」

の中でも紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、

以下にのせさせていただきます。


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あしあと

ある夜、わたしは夢を見た。

わたしは、主とともに、渚(なぎさ)を歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。



どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは、わたしの足跡、

もう一つは主の足跡であった。


これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

わたしは、砂の上の足跡に目を留めた。

そこには、一つの足跡しかなかった。

わたしの人生で一番つらく、悲しい時だった。



このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。


「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、

わたしと語り合ってくださると約束されました。

それなのに、わたしの人生の一番つらい時、

一つの足跡しかなかったのです。

一番あなたを必要としたときに、

あなたは、なぜ、わたしを捨てられたのか、

わたしにはわかりません」


主は、ささやかれた。

「私の大切な子よ。私は、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。





足跡が一つだったとき、

私はあなたを背負って歩いていたのだよ」


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誰にも、思い当たる時期ってあるよね。
その時のことを、また、違う視点で思い出してみてください。
それが自分自身を癒す行為になりますよ。