友人のひとりから、以下の詩のプレゼントが届きました。
大事な友人たちに転送したら、たくさんの反応があったので、
ブログにも残しておきます。
ご存じの方も多いかもしれませんが。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マーガレット・F・.パワーズの「足跡」という詩があります。
斉藤一人さんが講演CDなどでも紹介されていましたし、
ロビン・シャーマ(中野裕弓さん訳)の著書「賢者のプレゼント」
の中でも紹介されていますので、 ご存知の方も多いと思いますが、
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「あしあと」
ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、渚(なぎさ)を歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
わたしは、主とともに、渚(なぎさ)を歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。
一つは、わたしの足跡、
もう一つは主の足跡であった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上の足跡に目を留めた。
そこには、一つの足跡しかなかった。
わたしの人生で一番つらく、悲しい時だった。
わたしは、砂の上の足跡に目を留めた。
そこには、一つの足跡しかなかった。
わたしの人生で一番つらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生の一番つらい時、
一つの足跡しかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、
あなたは、なぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません」
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生の一番つらい時、
一つの足跡しかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、
あなたは、なぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません」
主は、ささやかれた。
「私の大切な子よ。私は、あなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
「私の大切な子よ。私は、あなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
足跡が一つだったとき、
私はあなたを背負って歩いていたのだよ」
私はあなたを背負って歩いていたのだよ」
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誰にも、思い当たる時期ってあるよね。
その時のことを、また、違う視点で思い出してみてください。
それが自分自身を癒す行為になりますよ。