先週は、野田さんの勉強会。


今月のテーマは、 「やる気のスイッチが入る組織のつくり方」


特別講師は、いつもいろいろな気付きを 与えてくれる山﨑拓巳さん。


そして、今回のお話は、、、 やばい、やばすぎます。




ここ数年で聞いたセミナーの中で、最高っの内容。




一緒に行った、まっちゃんが、


「本が2、3冊かける内容がつまっていた」 といっていたけど、それ以上かも。




・はじめることができないという人がいるが、それは、やめる準備が


できていないから。やめる準備ができていれば、すぐはじめたらいい。


やめればいいのだから。




・心にも恒常性=ホメオスタシスがある。





・やる気の重心が高い状態を維持できるか。


モチベーションは高すぎてもだめ。波があるのが前提として、その波の平均の


状態を高い位置でいつも維持できるかどうか。





・リーダー像は、常に変わり続ける。


狩猟社会では、力が強い人。農耕社会では、頭のいい人。


情報社会では、ハブ的な存在になれるかどうか。





・社会のためにやっている人は、オーラが出ている。エネルギーが出ている。





・ここ数十年は、企業に属することで、個人は伸びてきた。


国家→企業ときて、これからは、コミュニティ。


誇りの持てるコミュニティに属しているかどうか、


部下や友人に与え続ける価値観のコミュニティであるかどうか。




などなど。





たくさんの気付きを頂きました。



いろんな人の話を聞いているほうですが、今回の内容は、レベルが違っていた。



感謝、感謝!!