自分の流れをみつける方法




自分の経験からすると、3つあるような気がします。




1.自分に「流れ」があることを信じること


2.シンクロニシティを意識すること


3.直観を大事にすること





それぞれを説明をしてみると、こんな感じ。







1.自分に「流れ」があることを信じること

まずは、自分に「流れ」があることを自分が信じること、

ここから始まります。

自分にはそうした流れがあり、そうした流れに乗っているのだと、

信じること、感じること。

そうすると、流れをキャッチするアンテナが開くようです。

アンテナを開くと、「あれっ、これはっ!」と流れに気づく瞬間が

やってきます。



2.シンクロニシティを意識すること



シンクロニシティ=共時性


いま、脳科学者の茂木健一郎さんなど、


いろいろなひとがシンクロニシティについて、


話をしていますね。




意識をすると、普段の生活は、シンクロニシティに満ちているように


感じます。



ちょうど先週も、こんなことが。


中国のメンバーと食事中に、日本では、10年前以上にはやった本


がありました。結構、マニアックな本なので、私自身、読んだことを


他人と話をしたことがなかったのですが、その方が、なにかの


話の流れで、その本の著者のことを話し出したのです。


その著者のことでいろいろと盛り上がったのですが、


日本に帰国してみると、友人が、「初めて、~という本を読んだけど、


面白かった。」というメールが入っていて、びっくり。


その友人に勧めたこともないし、話したことがないのに、しかも、


なぜ、このタイミングで?? という感じ。




実は、シンクロニシティが起こっているときは、


自分の周りで、「流れ」がおきてますよ~ という、お知らせの


様な気がするのです。 


「流れに気づくように!」という連絡をもらっているような感じ。




そのシンクロニシティのまわりに自分が乗るべき


流れがあるような気がしています。







3.直観を大事にすること



「パッ」とひらめく、「ピン」とくることを大事にして、


直観に従って、行動してみる。


直感で感じたことのまわりに、同じようになにかの流れが


あったりします。


この人と話がしてみたいとか、何か気が合いそうだとか、


そんな直感もあります。


直感を素直に大事にすると、流れが見つかるようです。