この5、6年、うまく表現できませんが、自分を取り巻くものごとの「流れ」
を意識しています。
なんか、自分を自分のあるべき方向へ導く
「流れ」があるように感じて、
そんな流れを感じた時は、あえて、流されること
を大事にしてきました。
わたしが、そうした「流れ」があるんじゃないかなぁ、と気付いたきっかけは、
自分の転職です。
わたしは、今年起業するまで、3回転職をしました。
実は、その3回とも、転職候補先として、その都度、
1社しか受けていません。
というか、はじめの転職は、自分の意思で、きっかけをつくったものの
あとの2回は、「転職する気はなかったのに、転職してしまった」のです!
1社目は、自分の意思で、紹介会社にコンタクトをして、一番初めに、
紹介をもらったところでした。
面接が3回ありましたら、2回目の面接で、面接官だったになる人が、
あまり、自分とは、話が合わないような気がして、なんとなく、これは、
違うかな、と思っていたのでした。
それをちゃんと確かめる意味でも、3回目の面接の機会をいただいた
のです。
そのときに、2回目の面接官と、もうひとり面接官がきたのですが、
その方の、お話を伺っていて、「あっ、この人と仕事がしたい!!」
とパッと、思ってしまったのです。
その方との出会いが、なにか自分にとって、必要な気がして、
転職を決意しました。
案の定、その上司は、わたしの未来を開いてくれた人となりました。
2回目の転職は、はじめは、まったく転職する気がなかったのに、
転職となってしまいました。
3回目も、そもそも、転職はもうせずに、いつ、起業しようかと、
準備を始めていた時期にもかかわらず、いろいろな流れや
縁を感じて、ヨガスタジオをやっている会社に入社して
しまったのです。
(具体的な話を書いていると、長くなるので、いづれ、書きます。)
でも、それぞれのその時期には、いろいろな人との出会い、別れ、
があったり、偶然の出来事がおこったり、自分の環境や考えが
大きく変わったりしていくのです。
あえて、自分で行動してそうなったということも少しはありますが、
それ以上に、勝手に周りでいろいろなことが起こって、その方向
に進んでいくといった感覚なのです。
まさに、流れるプールのなかで、ぼんやり浮き輪に乗っかって
いたら、いつもまにか1周しちゃったみたいな(!?)、そんな
流され方です。
でも、流れに流されると、なんか、
ものごとがうまく進んでいくようです。
(全然ロジカルなはなしではないですが。。。)
・流れをみつける方法
・うまく流れに乗る方法
・流れに乗ったその先にあるもの
最近こうじゃないかな、というものに気づいたので、
紹介していきます!!