以前、人に薦められて、買っていたけど、見れていなかったDVDを


ようやく見ました。




ガンジー コレクターズ・エディション
¥1,782
Amazon.co.jp


多くのきづきをいただいてしまいました!!



ガンジーの非暴力によるインド独立を中心に描かれている映画。


ガンジーの姿勢から、学ぶことも改めて多い。




ガンジーについては、また、後日、書きたいと思います。






このなかで、



大英帝国が、


英国製の衣服をインド国民に販売し、英国経済を豊かにする


また、塩の生成、販売権を英国が法律で独占し、利益を得る


そんな大英帝国のとった仕組みが描かれていました。


ガンジーは、そんな構図に対して、インド国民に対して、


英国の衣服を燃やし、自分たちで織った衣服を着る、


または、法律を無視して、塩を作るキャンペーンを呼びかけたり、


決して暴力は使わず、英国に抵抗していくのです。





ようは、立場の弱い人間に対して、自分たちが利益を得る


仕組みを作り上げているわけです。





ふと、これを見ていて、


見方を変えると、これってまさに、いまの資本主義の仕組みですね。





つまり、ある誰かが、特定の人が儲かる仕組みを


あるひとたちを対象に仕掛け、利益を得る構図ということ。





大小の規模はあれ、世界規模で、アジアで、日本で多くのそういった


仕組みが作られているわけです。





いまは、当たり前のしくみな分けですが、


でも、本当に当たり前でいいのでしょうか?





大英帝国のインドに対する仕組みのように、


弱者から、強者が必要以上の利益を得て、弱者が今日の生活できなくなる


そんな仕組みがいまも多く私たちの世の中に存在しています。





原油高騰で世界中の人々が生活を圧迫されている中、


利益額世界トップ10企業にに石油メジャーが何社、入っているか知ってますか?



世界中で戦争が終わらない背景の中、


戦争がビジネス化し、特定の企業が戦争により利益を得ている仕組みをご存知ですか?







実は、資本主義が出来たときからの


「ある特定のひとたちに、利益が集中する仕組み」が、


世界規模で、取り返しのつかない不幸な結果をまねく結果になった



とは、いえないでしょうか?





資本主義に変わる


あらたな経済の仕組み、企業経営のあり方を


実践するときになってます。