相手に受け入れられる人。
その3つ目。
勝ち負けという考えがない、あるのはWinWin
これは、相手とのスタンス、距離感、関係性の話です。
ふと気付いたことがあるのですが、わたしには、誰かに勝った・負けたとか、
こいつには、絶対勝つとか、そういった感覚がないようです。
むかしから、他人との競争には、何か、違和感を感じていました。
他人に何かで勝ったとしても、優越感を感じることはほとんどないですし、
負けた相手が落ち込んでいると、なにか申し訳ないような気になったり。
負けた相手に対して、優越感を出している人を見ても、何か違和感を感じます。
例えば、自分のきめたマラソンの目標タイムや仕事の目標に対して、
達成したときは、自信と達成感を感じますし、
達成できないときは、悔しさや無力さを感じることもあります。
でも、その軸は自分にあります。
もちろん、スポーツやゲームでは、勝ち負けはありますが、
他の人に対しての、勝負というよりも、巣ポートや、ゲームでも、
勝負の相手があるとすると、
「自分」に対して、勝ったか、負けたか、です。
ビジネスの世界でも、
相手とのスタンスをどこにおいているか、相手に与える印象は、違います。
相手に勝つ、負けるではなく、
基本的なスタンスとして、
50:50 (フィフティ、フィフティ) で、さらに、
○相手とWIN-WINをいかに築こうかと意識すること
そういった思いで、相手と接すると、自然とうまくコミュニケーションが
進む気がしますし、相手にも、受け入れられやすいと思います。
これからのビジネスの価値観として、
勝ち負けというのは、古い価値観で、いかに関係するプレイヤーと
WIN-WINでやっているけるか、
ひとも企業も、そうした価値観をもっていることが永続的に
うまくやっていく前提になってくると思います。
上司でも、部下でも同僚でも、
お客様でも、取引先でも、
つねに、WIN-WINを前提に接してみてください。