相手に受け入れられる人、


2つめは、穏やかな心でいる ことです。




ビジネスのシーンにおいて、相手によっては、


ついつい、身構えてしまったり、緊張したり、


いつもの自分でなくなってしまいます。




上司との面談、初めての営業訪問、採用面接を受けるとき、


ついつい、いつもの自分でなく、やけに、大げさになったり、


逆に縮こまったり、しませんか?




逆に、横柄な態度、上から目線でも、相手は気持ちよくないですよね。


営業を受ける立場の場合、部下との面談、採用の面接官として、


あなたは、上から目線になっていませんか?




たまに、一緒に飲食店に行くと、店員さんに対して、態度がきつくなる人


まわりにいますよね?


同行の自分に対しては、態度がきつくなくても、店員さんへの態度が変わるって


ひとは、普段でも、裏表があり、相手によって、自分が偉ぶって見せたりする人


なのだと、直感的に感じてしまい、信用が薄れます。





どんなシーンでも、ひとから受け入れられる人は、


穏やかな心をたもてる人




どんな心の状態かというと、


平常心よりも、ほんの少し、わくわくしていたり、楽しい雰囲気を


感じていたり、あったかい状態、そして、自然な自信に満ちている


そんな心が理想です。




でも、これが、実は、難しい。





わたしがおこなっているコーチングでは、


この状態を 本当の自分 = True Self と呼んでいます。



どんな状況においても、常にこの状態を作り出すために、


コーチングのセッションの中で、エクササイズやワークを


毎回、おこなっていきます。




スポーツ選手が、最大のパフォーマンスを発揮するときの


心の状態にも似ています。




穏やかな心でいること




うまく、コミュニケーションが取れないないという人がいたら、


あなたがまず、穏やかな心で話をしてみてください!