司法書士試験受験生の奮闘記&世の快刀乱麻を断つの巻 -29ページ目

6.[χ-3]【宗教関連】「ローマ法王の言う通り」

今回は私が気になったニュースをピックアップいたします。

テーマを「ニュースクリップ」とし、今後も適宜、ニュースを「ニュースクリップ」にストックしていきます。

理由は、このブログの目的である「彼ら」を中心に据えての分析不可欠な材料であり、また、状況証拠でもあるからです。


「ローマ法王の言う通り」プロテスタント団体の抗議に小沢氏
2009.12.7 19:56
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091207/stt0912071956004-n1.htm

このニュースのトピックス:小沢一郎

 プロテスタント系団体の日本キリスト教協議会(輿石勇議長)は7日、民主党本部に小沢一郎幹事長を訪ね、小沢氏が11月にキリスト教を「排他的で独善的な宗教だ」と述べたことに対し「発言は見過ごせない。キリスト教はの宗教だと知ってほしい」とする申し入れ書を提出した。

 小沢氏はその後の記者会見で、自身の発言に関連し「(カトリックの)ローマ法王は『本来のキリスト教の教えを正確に理解せずに単純な合理主義機械文明物質文明に走ったところに西洋文明の行き詰まりがある』と言っているそうだ。私もその通りだと思う」と述べた。

5.[χ-2]【北朝鮮関連】米科学団体が訪朝

今回は私が気になったニュースをピックアップいたします。

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理由は、このブログの目的である「彼ら」を中心に据えての分析不可欠な材料であり、また、状況証拠でもあるからです。


米科学団体が訪朝 科学交流・協力目指す
2009.12.10 22:47
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091210/kor0912102248009-n1.htm

このニュースのトピックス:北朝鮮


 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、米科学振興協会のピーター・アグレ会長率いる米国の科学機関を中心とする代表団が10日、平壌に到着した。

 米科学振興協会のホームページによると、代表団には、北朝鮮との科学分野での交流と協力を目指す「米朝科学関与コンソーシアム」に加わっている同協会とシラキュース大学、コリア・ソサエティーなど4団体から6人が参加。5日間の日程で、北朝鮮側と協力事業について意見交換するという。

 アグレ会長は2003年のノーベル化学賞受賞者シラキュース大は北朝鮮の代表的な理工系大学、金策工業総合大学と学術交流を続けている。(共同)

4.[χ-1]【支那関連】「長城計画」

今回は私が気になったニュースをピックアップいたします。

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理由は、このブログの目的である「彼ら」を中心に据えての分析不可欠な材料であり、また、状況証拠でもあるからです。



小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
2009.12.10 23:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n1.htm

このニュースのトピックス:小沢一郎

$「彼ら」は神をも超える存在なのか、それとも悪魔なのか
会談を前に握手をする、小沢民主党幹事長(左)と中国の胡錦濤国家主席=10日午後、北京の人民大会堂(代表撮影・共同)

 【北京=原川貴郎】民主党の小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤(こ・きんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化民主党と中国共産党の政党間交流の促進を図ることで一致した。

 小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。

 他の先進国の主要政治家が、天安門事件で民主化運動を武力で鎮圧した人民解放軍の幹部に自らをなぞらえることはあり得ない。

 小沢氏はまた、「参院選で民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。

 胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係新たな段階に入った」と語り、鳩山政権のアジア重視の姿勢を評価した。



異例の大規模訪中団 議員全員が胡主席とツーショット写真で大喜び
2009.12.10 23:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091210/plc0912102337024-n1.htm

このニュースのトピックス:航空・運輸行政

$「彼ら」は神をも超える存在なのか、それとも悪魔なのか

訪中し、北京の人民大会堂で拍手をする民主党議員ら=10日午後(代表撮影・共同)訪中し、北京の人民大会堂で拍手をする民主党議員ら=10日午後(代表撮影・共同)

 民主党国会議員143人を含む総勢600人超が参加する異例の規模となった今回の訪中団は、航空機5便に分かれての北京入りとなった。小沢一郎幹事長のライフワークで日中交流事業「長城計画」の一環だが、野党からは「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」(谷垣禎一総裁)との声が出た。

 小沢氏は北京空港に到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込み、一般車両を止めてノンストップで市中心部に向かう厚遇を受けた。同行議員らは添乗員が持つ旗に従ってチャーターバスに乗り長い車列をつくった。

 「140人以上の国会議員が参りました。お忙しい中、それぞれの議員とツーショットをしていただきまして本当にみんな大変、喜んでいると思います」

 約30分にわたる胡氏との会談の冒頭、小沢氏は笑顔で語りかけた。胡氏との会談は4回目だが、政権交代後は初めてだ。

会談で胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人だ。中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。民主党の新しき友人、古き友人の皆様とお会いできて大変うれしい」と応じた。

 同行記者団の目を引いたのは、会談に先立ち、訪中団が胡氏ら中国要人と行った記念撮影だ。議員のほとんどが一列に並び「一人0・5秒ぐらいのスピード」(同行の参院議員)で胡氏とツーショット撮影ポーズを決めていた

 日中間には、東シナ海ガス田開発問題や中国製毒ギョーザ事件が横たわり、中国軍の不透明な国防費も問題視されているが、こうした懸案についての突っ込んだ議論はなかった。「今日は政治的な課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)がその理由だ。

 逆に、会談後、小沢氏は記者団に対し、来夏の参院選に関し、胡氏との会談で自らを「人民解放軍の野戦軍司令官」になぞらえたことを紹介。個人的な信頼関係構築に腐心していることをうかがわせた。中国側トップとの会談実現と、全議員の“ツーショット”を演出することで、民主党内での存在感を誇示するねらいもあったようだ。