27.[ψ-3]2/1(月)-2/7(日)の予定とアーカイブ(2010)
[引用:日本経済新聞 日刊 15面 (2010.02.01)※ブログ主により加工]
皆さんも、よろしければ参考にしてみてください。
お役に立てたら、私としても幸いです。
次に、【アーカイブ】の部分を詳しく見てみましょう。
個人向け国債の話ですね。
今回は、専門家の方の動画やブログのお力をお借りしながら、学びましょう。
そういえば、先月の日経の記事で、1面で個人向け国債について取り上げていました。
[引用:日本経済新聞 日刊 1面 (2010.01.21)※ブログ主により加工]
携帯で見ていらっしゃる方もいると思いますので、要点をまとめると、
・販売額が、03年度に本格的に国債の個人向け販売が始まって以来、最低となった
・原因は、利率の低下が響き、人気が低迷したため
・今後の国債の安定消化にも影響を与える可能性がある
・財務省も販売増を目指して今夏に3年物の個人向け国債を投入する予定
なんか、この記事を見たら、「日本の国債やばいじゃん」「日本の財政ってかなりやばいじゃん」って感じですよね?しかも、あの日経の1面を飾ってますしね・・・
ところで、何で、利率が低迷するのでしょうか。マスゴミ風に言えば、「国の借金」が増えていて日本の財政が悪化しているのだから、利率は高くなるのが普通ですよね?リスクが伴うものは通常利率が高くなるはずです。
面白いことに同じ日の日経に答えが書いてました(笑)
1面からの関連記事としてリンク付けしてないのは、意図的ですかね^^
[引用:日本経済新聞 日刊 4面 経済① (2010.01.21)※ブログ主により加工]
携帯で見ていらっしゃる方もいると、思いますので、要点をまとめると、
・銀行は貸し出しが伸び悩む一方で、預金が増加→運用難を背景に、安定運用しやすい国債市場に資金が流入
・大手銀による積極的な国債運用が続けば、金利を低位安定させる要因になる
少し詳しく見ると、
・日銀がまとめた銀行の貸出残高は12月時点で06年1月以来の減少に転じた
↓
・半面、景気の先行き不透明感から安定志向の強い家計は銀行への預金を増やしている
↓
・銀行は積み上がる預金の運用先として国債の投資を拡大した
↓
・大手銀行の国債による積極運用は2010年も続くとの見方が多く、需給面から長期金利の頭を押さえる可能性がある
なるほど、
・個人は金利が低いから国債を買わない
・その分、銀行への預金に移っている
・銀行は、融資先がないので、預金超過状態
・銀行は、預金を運用しないと、逆ザヤになるが、不況で運用難
・運用難なので、預金の運用先として国債への投資を拡大
ということですね。
国債について、動画で勉強しましょう。
※民主党政権になる前の動画です
ところで、日経の記事で、「外国人投資家は民主党政権に不信感を持っている」と書いてますね。
民主党政権の経済財政政策がヤバイ理由を動画で勉強しましょう。
民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由/三橋 貴明
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さらに詳しく知りたい方のために、三橋貴明氏のブログ並びにコラムをご紹介いたします。
『新世紀のビックブラザーへ blog』
・「日本国債保有者別内訳アップデート」→ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10416753132.html
『三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!」』
・「第一回 日本の財政問題に関するマスメディアのミスリード(1/3)
2009/05/26 (火) 13:12」→ http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/05/26/005531.php
なるほどー、非常にわかりやすいですね^^
財務省のホームページや新聞や地上波テレビでは、この話は聞いたことがないですね^^
だって、↓こんなレベルですから(笑)
はあー、アホすぎる(笑)
いちいち反論するのもバカバカしいので、放置プレイにします・・・
ところで、みなさん、辛坊治郎はただのアホだと思いますか?
私は、彼は「確信犯」だと思いますね。これまでの彼の言動を考察するとその結論に到達します。
いずれ、「辛坊治郎の正体」と題した記事を書きたいと思います。
財務省のホームページ(http://www.mof.go.jp/zaisei/index.htm)を見ると、
・「政府の負債」を「国の借金」と本質を覆い隠すようにあえて言い換えている
・「政府の財政」を「国の家計簿」として、家計(主婦)の家計簿と混同させ、本質を覆い隠している
・その他、悪質な印象操作を行っている
ところで、みなさん、こちらはただのアホだと思いませんよね? だって、エリート集団ですから。
私は、財務省も「確信犯」だと思いますね。財務省(旧大蔵省)の戦後の歴史を考察するとその結論に到達します。
いずれ、「財務省(旧大蔵省)の正体」と題した記事を書きたいと思います。
最後に、三橋貴明氏について、ご存知の方が多いと思いますが、ご紹介。
三橋貴明(みつはし・たかあき)
1994年、東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。
外資系IT企業ノーテルをはじめ、NEC、日本IBMなどに勤務した後、2005年に中小企業診断士を取得、2008年に三橋貴明診断士事務所を設立する。現在は経済評論家、作家として活躍中。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」での発言を元に執筆した『本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖』(彩図社)が異例のベストセラーとなり一躍注目を集める。同書は、韓国の各種マクロ指標を丹念に読み解き、当時日本のマスコミが無根拠にもてはやした韓国経済の崩壊を事前に予言したため大きな話題となる。
その後も、鋭いデータ読解力を国家経済の財務分析に活かし、マスコミを賑わす「日本悲観論」を糾弾する一方で、日本経済が今後大きく発展する可能性を示唆し「世界経済崩壊」後に生き伸びる新たな国家モデルの必要性を訴える。
『崩壊する世界 繁栄する日本』(扶桑社)、『中国経済がダメになる理由』(PHP研究所)、『ドル崩壊!』 など著書多数。ブログ『新世紀のビッグブラザーへ blog』への訪問者は、2008年3月の開設以来のべ230万人を突破している(2009年4月現在)。
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中国経済がダメになる理由/三橋 貴明 石 平
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ニュース:政治
猪口氏らを追加公認
2010.1.22 19:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100122/elc1001221939001-n1.htm
このニュースのトピックス:ライフスタイル
自民党は22日、夏の参院選で、千葉選挙区(改選数3)に前衆院議員の猪口邦子元少子化担当相(57)、比例代表に元衆院議員の柴野多伊三氏(58)、作家で経済評論家の三橋貴明氏(40)=いずれも新人=など7人の公認を決めた。自民党の公認候補は選挙区32人、比例代表19人の計51人になった。3氏を除く公認候補は次の通り。(敬称略)
選挙区=宮城 熊谷大(新)▽福井 山崎正昭(現)▽愛知 藤川政人(新)、比例代表=赤石清美(新)
さあー、みなさん、「2ちゃんねる」発の政治家が誕生します。
三橋貴明氏を応援しよう

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いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
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