23.[ψ-1]1/18(月)-1/24(日)の予定とアーカイブ(2010)
さて、今回から、「今週の予定」と題しまして、新しいテーマを始めます。
今まで、「ニュースクリップ」として、ソース(材料)を記事として溜め込んでいまが、これは、所詮、『情報の後追い』でしかありません。
世の中の出来事は、『過去→現在→将来』で成り立っていると私は考えています。
ですから、「ニュースクリップ(過去)」と平行して、「今週の予定(将来)」を情報として収集する必要があるだろうということです。
あらかじめ、将来の予定が分かっているのと、分かっていないのとでは、おそらく、情報収集のための『アンテナ』の感度が全く異なるはずだからです。
その情報収集のための『アンテナ』の感度を高めて、世の中の出来事を俯瞰的に超マクロな視点から分析するのが、このブログの趣旨でもあるからです。
ちなみに、テーマの数がかなり増えていきそうなので、記事のタイトルの冒頭に[ギリシャ文字 - 数字]の分類記号をつけさせて頂きます。順次、過去の分の変更していきます。また、さらにその冒頭に通数を付けたていきたいと考えております。
それでは、ある新聞記事を引用させていただいて、本日から『アンテナ』の感度を高めていきましょう
週はじめからもう3日過ぎてしまいましたが...来週からは月曜か火曜日にはUPできるように頑張ります。

(引用:日本経済新聞 日刊 15面 (2010.01.18)※ブログ主により加工)
皆さんも、よろしければ参考にしてみてください。
お役に立てたら、私としても幸いです。
次に、【アーカイブ】の部分を詳しく見てみましょう。
イラク戦争におけるイラクへの復興支援の話ですね。
軽く復習

2003年7月にイラク復興支援特別措置法が成立しましたね。
このときは、国会が空転して、参議院の委員会では、
↓こんなことになっちゃいましたしね

この女性すごいですね^^
誰でしょうか?この方は?
確かこのときも、派遣した後も、イラクのサマワが「非戦闘地域」かどうかで国会が揉めてましたよね


復習終了。
本題の復興支援の成果を詳しく見ていきましょう。
文章で書くと長くなって分かりにくくなるので、動画をご覧ください。
すばらしいですね^^
一方、国内のマスコミは...
なんか、「高等裁判所において違憲判決が出たから、それを尊重しろ」っていってるんですかね^^
こいつら、無知丸出しですな^^
いいですか?
原告側は敗訴
原告(サヨク運動家:会見で話してたのは、憲法9条教の天木直人氏)
被告側は勝訴
被告(国)
判決文の要旨を、裁判所の判例検索システム(http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010)から引用すると、


この、政府に反対した控訴人が天木直人氏
(wikipediaより)
天木 直人(あまき なおと、1947年7月19日 - )は、元駐レバノン日本国特命全権大使、作家。イラク戦争当時、対イラク政策を巡る駐レバノン日本国大使として意見を具申した2通の公電により外務省から外交官を「解雇」されたと主張(外務省は人事の問題であって「勇退をお願いした」と説明)し、外務省を告発する著書が話題となった。
2007年の参議院議員選挙に9条ネットから出馬。当選後は朝鮮半島政策で考えが異なる9条ネットではなく「天木新党」を結成して活動すると主張したが再び落選。「保守2大政党による政権から日米同盟一辺倒でない内閣を作る方が良い」と既存政党への期待を示した。
一応、参考までに、天木直人氏のブログをご紹介します。
→ http://www.amakiblog.com/blog/
まあ、見ないほうがいいですね。彼は、事実と罠情報を組み合わせて書いてますからね。
※天木氏が罠情報に騙されて、それを書いてるのか、罠情報だと分かってて書いてるのか(確信犯なのか)は不明

結局、
・判決が理由中で憲法違反を認定しながら、結論として原告の請求をいずれも退けた。
・イラク派遣の違憲確認請求及び差止め請求は却下
・国に対する損害賠償請求は棄却
つまり、憲法違反の判断は、判決の結論に無関係な「傍論」となる。まあ、裁判所の個人的な意見です。法的に何の拘束力もないというのが通説とされています。
【政府の公式見解】
自衛隊のイラクでの活動に対する違憲の確認と派遣の差し止め、及び損害賠償を求める訴訟に対する田母神俊雄の発言についての質問主意書が第169国会にて提出されたが、政府は国側勝訴の判決とした上で、憲法九条に違反するとの判決の部分は「判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じない」と考えていると答弁している。
参照:【経過】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/169319.htm
【質問】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169319.htm
【答弁】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169319.htm
つまり、傍論では違憲の判断をしながら結論は原告敗訴の場合や、傍論で合憲判断をしながら別の理由で原告勝訴となる場合の「ねじれ判決」である。
一部のマスコミが傍論のみを取り上げ『違憲判断が出た』とする報道をすることも問題視されている。
結局、この裁判は、
①被告である国が判決の「主文」で勝利
②原告でるサヨク活動家は敗訴し、判決の「理由部分」での「傍論」で「違憲」の言葉をもらった
③国は勝訴しているので、「違憲」の言葉に不服でも上告できない
④原告側は、裁判の判決で完全に負けたにもかかわらず、最高裁に上告をしない
①~④より、原告が最高裁判所に上告しない限り、裁判所の違憲か合憲かの最終的な判断は出ないことになる。
最初から、この裁判の狙いは、「傍論」で「違憲」の言葉をもらうのが、天木氏をはじめ、サヨク活動家の「目的」だったのではないだろうか。
今回の件によく似た「ねじれ判決」では、
2005年9月の大阪高裁では内閣総理大臣の靖国神社参拝への訴訟で賠償請求が棄却され原告が敗訴したにもかかわらず傍論で違憲だと判断した事例がある。
詳しくは、↓の動画をご覧ください。
↓さらに、朝日新聞は、
↓自衛隊のイラク派遣について、当時違憲の主張をしていた野党鳩山の総理になってからの主張は?
・・・・
言葉も出ないですね。
最後に、私はイラク戦争が正しかったとは、思っていません。たしかに、フセイン政権は悪政など問題はありましたが...
イラク戦争には、様々な思惑が絡んでいた戦争だったと思います。これについては、いずれ取り上げることになるでしょう。
「それにしても、自衛隊のイラク復興活動は歴史に残るすばらしいものだ!!」「日本のマスコミ(マスゴミ)には存在意義はない!!」と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100
今まで、「ニュースクリップ」として、ソース(材料)を記事として溜め込んでいまが、これは、所詮、『情報の後追い』でしかありません。
世の中の出来事は、『過去→現在→将来』で成り立っていると私は考えています。
ですから、「ニュースクリップ(過去)」と平行して、「今週の予定(将来)」を情報として収集する必要があるだろうということです。
あらかじめ、将来の予定が分かっているのと、分かっていないのとでは、おそらく、情報収集のための『アンテナ』の感度が全く異なるはずだからです。
その情報収集のための『アンテナ』の感度を高めて、世の中の出来事を俯瞰的に超マクロな視点から分析するのが、このブログの趣旨でもあるからです。
ちなみに、テーマの数がかなり増えていきそうなので、記事のタイトルの冒頭に[ギリシャ文字 - 数字]の分類記号をつけさせて頂きます。順次、過去の分の変更していきます。また、さらにその冒頭に通数を付けたていきたいと考えております。
それでは、ある新聞記事を引用させていただいて、本日から『アンテナ』の感度を高めていきましょう

週はじめからもう3日過ぎてしまいましたが...来週からは月曜か火曜日にはUPできるように頑張ります。

(引用:日本経済新聞 日刊 15面 (2010.01.18)※ブログ主により加工)
皆さんも、よろしければ参考にしてみてください。
お役に立てたら、私としても幸いです。
次に、【アーカイブ】の部分を詳しく見てみましょう。
イラク戦争におけるイラクへの復興支援の話ですね。
軽く復習

2003年7月にイラク復興支援特別措置法が成立しましたね。
このときは、国会が空転して、参議院の委員会では、
↓こんなことになっちゃいましたしね

この女性すごいですね^^
誰でしょうか?この方は?
確かこのときも、派遣した後も、イラクのサマワが「非戦闘地域」かどうかで国会が揉めてましたよね


復習終了。
本題の復興支援の成果を詳しく見ていきましょう。
文章で書くと長くなって分かりにくくなるので、動画をご覧ください。
すばらしいですね^^
一方、国内のマスコミは...
なんか、「高等裁判所において違憲判決が出たから、それを尊重しろ」っていってるんですかね^^
こいつら、無知丸出しですな^^
いいですか?
原告側は敗訴
原告(サヨク運動家:会見で話してたのは、憲法9条教の天木直人氏)
被告側は勝訴
被告(国)
判決文の要旨を、裁判所の判例検索システム(http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010)から引用すると、


この、政府に反対した控訴人が天木直人氏
(wikipediaより)
天木 直人(あまき なおと、1947年7月19日 - )は、元駐レバノン日本国特命全権大使、作家。イラク戦争当時、対イラク政策を巡る駐レバノン日本国大使として意見を具申した2通の公電により外務省から外交官を「解雇」されたと主張(外務省は人事の問題であって「勇退をお願いした」と説明)し、外務省を告発する著書が話題となった。
2007年の参議院議員選挙に9条ネットから出馬。当選後は朝鮮半島政策で考えが異なる9条ネットではなく「天木新党」を結成して活動すると主張したが再び落選。「保守2大政党による政権から日米同盟一辺倒でない内閣を作る方が良い」と既存政党への期待を示した。
一応、参考までに、天木直人氏のブログをご紹介します。
→ http://www.amakiblog.com/blog/
まあ、見ないほうがいいですね。彼は、事実と罠情報を組み合わせて書いてますからね。
※天木氏が罠情報に騙されて、それを書いてるのか、罠情報だと分かってて書いてるのか(確信犯なのか)は不明

結局、
・判決が理由中で憲法違反を認定しながら、結論として原告の請求をいずれも退けた。
・イラク派遣の違憲確認請求及び差止め請求は却下
・国に対する損害賠償請求は棄却
つまり、憲法違反の判断は、判決の結論に無関係な「傍論」となる。まあ、裁判所の個人的な意見です。法的に何の拘束力もないというのが通説とされています。
【政府の公式見解】
自衛隊のイラクでの活動に対する違憲の確認と派遣の差し止め、及び損害賠償を求める訴訟に対する田母神俊雄の発言についての質問主意書が第169国会にて提出されたが、政府は国側勝訴の判決とした上で、憲法九条に違反するとの判決の部分は「判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じない」と考えていると答弁している。
参照:【経過】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/169319.htm
【質問】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169319.htm
【答弁】http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169319.htm
つまり、傍論では違憲の判断をしながら結論は原告敗訴の場合や、傍論で合憲判断をしながら別の理由で原告勝訴となる場合の「ねじれ判決」である。
一部のマスコミが傍論のみを取り上げ『違憲判断が出た』とする報道をすることも問題視されている。
結局、この裁判は、
①被告である国が判決の「主文」で勝利
②原告でるサヨク活動家は敗訴し、判決の「理由部分」での「傍論」で「違憲」の言葉をもらった
③国は勝訴しているので、「違憲」の言葉に不服でも上告できない
④原告側は、裁判の判決で完全に負けたにもかかわらず、最高裁に上告をしない
①~④より、原告が最高裁判所に上告しない限り、裁判所の違憲か合憲かの最終的な判断は出ないことになる。
最初から、この裁判の狙いは、「傍論」で「違憲」の言葉をもらうのが、天木氏をはじめ、サヨク活動家の「目的」だったのではないだろうか。
今回の件によく似た「ねじれ判決」では、
2005年9月の大阪高裁では内閣総理大臣の靖国神社参拝への訴訟で賠償請求が棄却され原告が敗訴したにもかかわらず傍論で違憲だと判断した事例がある。
詳しくは、↓の動画をご覧ください。
↓さらに、朝日新聞は、
↓自衛隊のイラク派遣について、当時違憲の主張をしていた野党鳩山の総理になってからの主張は?
・・・・
言葉も出ないですね。
最後に、私はイラク戦争が正しかったとは、思っていません。たしかに、フセイン政権は悪政など問題はありましたが...
イラク戦争には、様々な思惑が絡んでいた戦争だったと思います。これについては、いずれ取り上げることになるでしょう。
「それにしても、自衛隊のイラク復興活動は歴史に残るすばらしいものだ!!」「日本のマスコミ(マスゴミ)には存在意義はない!!」と思った方はこちらをクリック↓
→
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