※投手
5日は小泉投手先発5回1失点 腕の振りがやや勢い任せに見えたことが変化球が荒れるか甘く入るかで1失点献上の要因に見えました 本来はもっと丁寧に投げる投手と秋の神戸国際戦では感じただけに真上から投げ下ろす感じで打者左右に関係なく両サイドに投げ分ける事を意識すれば今後一線級の相手にも起用される可能性が出てくるように感じました この日は残り2イニングを小柄な左腕井上投手が完封 上体と腕の高さがややバラバラに見えたので今のように上体を折り曲げる感じで投げるのなら腕の高さもよりスリークオーターに あくまで今の腕の高さで投げるのなら今より上体を今より立たせて みたいな事を思って投げると今以上に球筋球威を感じさせるボールを力感なく投げられるようになるのかもしれません 6日は左腕小川投手8回1失点接戦の中相手につけ入る隙を与えぬ好投 9回はサイド右腕石原投手同点さらには前の回チャンスを併殺で潰し相手が勢いづいてる中危なげなく三凡で抑え攻撃のリズムにつなげる 両投手共に失点が致命傷になりかねない中でも動じず余力すら感じさせる強さを見せたと思います
※打線
5日は水侍選手を終盤藤田選手に代えて起用 試合によっては藤田選手の打撃を活かすべく指名打者で起用水侍選手を正捕手で起用も模索しているようにも見えました 5日6日両日とも谷渕選手がライトの守備についてましたので守備についても変わらずセンバツの打棒発揮を期待されてるようにも見えました 最大の模索は両日とも下位打線の厚みを意識して見えるメンバーに打順に見えました 春は近畿も含めていけそうに感じましたが相手の攻撃がより緻密になる夏は未知数に感じました センバツの二遊間のうち最低一人はそこの守備に入れておくと攻撃も守備も満たすことができるのかもしれません 今後相手投手や守備のレベルが上がればどう感じるのか分かりませんがこの日の感じではセンバツより打線の厚み迫力が増して見えました ただ 6日はサヨナラ勝ちしたものの得点は2点のみ 個の力で強い相手投手を攻略 無死一死で走者を置いた場面の打撃では進塁打の意識の徹底が今後のテーマかもしれません