準決勝では地力が五分か下で先制されると厳しいと昨年同様感じました そういう相手には先制点に特にこだわりたいです 決勝では相手がキーパーにバックパスした際に割と早めに追うのを止めてしまう姿が気になりました 今一歩しつこく追いかけて相手のクリアコースを限定し2列目がそこに入ってボール奪取して波状攻撃につなげていきたいです チームとしての攻撃は旧チームの同時期より良く見えましたがひとつひとつのスピードを上げていきたいです シュートにパスいずれも蹴ったボールのスピードをもっと上げていきたいです クロスの精度も上げていきたいです プレーの判断も上げていきたいです 判断の遅さがひとりひとりがボール持つ時間の長さにつながり相手が揃ってしまう場面が大半に見えました ダイレクトパスをもっと増やしまるでバスケであるかの如きスピード感溢れるパスワークが身につけばと思いました シュートに関してはもっと遠目からどんどん放っていきたいですしダイレクトで放つ回数も増やしたいです 勝負所を感じるや一気にギアチェンジで畳み掛けて前に押し寄せる力強さと判断力も欲しいです 攻撃の手数を出す力は旧チームの同時期よりありそうに見えました ただボール保持している選手にチームとしての攻撃のビジョンがなくつなぎがいきあたりばったりに特に決勝は見えました 今季も4校の中では地力という点では追いかける立場である可能性が高そうです 今年も旧チーム同様攻撃は最大の防御が意外と合ってるように感じました ボールポゼッションの力はチームとしてなかなか高いかもです キーパーがしっかりして見えましたのでポゼッションサッカーは機能しそうに見えました 出来れば相手にハイプレスをかけさせて裏を通すなどして掻い潜ってそこからギアチェンジでカウンターで一気にとかをイメージしながら見てました 前線の選手も昨年から出てる選手で強そうですのでそう感じました
現時点で大商学園 追手門学院 大阪学芸 そして大阪桐蔭の今季の地力の差はまだはっきり見えてませんが新人戦見る限りでは大商学園が1番手 僅差で追うのが追手門学院 大阪学芸 大阪桐蔭がさらにその後を続くといった感じに見えました 今季も冬の全国は大阪は2枠だとすれば大商 追手門に追いつくのは容易ではないと思いますが不可能でもないと思います 大阪桐蔭はボール持って仕掛けた選手がサポートでついてくる味方のスピードに合わせていたのは気になりました これだと味方の攻撃陣は揃いますが相手の守備も揃ってしまい仕掛けの効果がかなり薄まって見えます これに対して大商学園の仕掛けは仕掛けた選手そのもののスピード感が優先されサポートする他の選手がそれに合わせて懸命についていくような感じに見えました 大阪桐蔭もそうであるべきに感じました 仕掛ける選手はサポートの選手に構うことなくトップスピードで敵陣に襲いかかり他の選手がそれに懸命についていく そういう考え方も必要なように感じました まずはこれから始まるリーグ戦で大商 追手門などに追いつけ追い越せで上位目指してほしいです