いろいろなSNSの文章を読んでいて気になった事が
ありました。
「さぁー、やるぞ!」 「頑張ろうと思う」 「変わるぞ!」
っという書き込みを結構な頻度で読んでいるのですが、
頑張る、努力する、っという言葉をちらほら見かけます。
そもそも、今より幸せな状況になる事を本気で確信している
のなら、頑張る、努力する・・・等の言葉は使わないはずだと
思った。
「好きこそものの上手なれ」っという言葉がありますが、
この発想からスタートしないと、変化はあまり期待出来ない
ように思えます。
頑張る、努力する、っという言葉の背景には
「本来そんなにやりたくない物事でもやる」っというニュアンスが
漂っているように思えるのは俺だけでしょうか?
この”楽しい”っという感情が伴わない限り、人間はなかなか
物事を継続出来ないと思う。
気持ちを無視して継続してもなかなか思うような結果は
得られない、若しくは結果が出てるまでとても苦痛で
多くの人が挫折してしまうんじゃないでしょうか。
逆に言えば「楽しいと思える事なら続けられる」っと言えそうです。
もし、やる事が楽しく思えないのならば、ニセモノの目標に
向かっている可能性を考えてみて欲しいです。
本当に心からなりたい目標ならば、そのプロセスも楽しいはず
です。
また、プロセスを楽しむというよりは、結果を出す事に
フォーカスするタイプの方もいると思いますが、
結果が本心からのものであれば、努力、頑張る、等の
言葉を使わないと断言出来ます。
身体が勝手に動いてしまう、これが本来の姿です。
こう書いている事は、俺の勝手な予測ではなく、今まで
見てきた”どんどん上手くいってしまう人”の特徴を
言語化しています。
そこで提案したい事は、目標が本心からのものなのか?
よくよく内省して吟味してみる事です。
本心からの目標でない場合、途中で”そんなに求めていなかった”
っという事に気付いたり、”あまり魅力的でない”っと思えてくる
事が大半です。
そう、出発点が間違っている事が大半なんです。
そして、このブログの題にもなっていますが、
自分だけにしか気がまわっていない人はなかなか継続できない
と思います。
上手くいっている人は”社会的ネットワーク指数”が高い
という特徴があります。
ググッてくれてもいいのですが、簡単に言えば
”周囲の人間関係の密度の濃さ”です。
人間なので、どこか心の中に”お手本になる人”がいたり、
一緒に進んでいく仲間がいたり、心の支えになる誰かが
居たりします。
それは両親かも知れないし、尊敬する誰かかも知れません。
ここにフォーカスがあまり当たらない事に結構驚いています。
今まで自分一人で生きて来た人なら別ですが・・・
俺は周りの人が居なかったら死んでます、当たり前です。
どんなに人間関係に悩みを持っている人でも、
現在お世話になっている人はいます!断言します!
そういう人に感謝の気持ちが持てたなら、おめでとうっと
言いたい。
その気持ちを持ち続けられる人だけが変化出来るし、
変化する悦びを知るからです。
心の中に尊敬する人、ありがたいと思える人、あの人に
変化した自分を見せたいと思える人がいる事、
これは必須条件だと断言出来ます。
「恋は盲目」っという言葉がありますが、そう、変化の際には
盲目になる位で丁度いいと思ってます。
例えば好きな人との待ち合わせだったら、寝不足でも行く
でしょう? これが”自分の決めたノルマ”だったら
どうでしょうか? 内面のエネルギーや気持ちが全く
違うでしょう?
そこで話は長くなりましたが、ここで提案したいのは
「心から惚れこめるような目標&心の拠り所になる人を持つ」
事です。
読んでくれた人のキッカケになったら幸いです♪