いろいろな方とのご縁があり、その中で、益々自分の中で大きくなっている思いが

いくつかあります。 直ぐに役立つ事!っではないのですが、先ずは新たにここから

出発しようと思います。  

円周率の事。 中学校で習ったπという概念。 未だにスパコンで計算を続けている

らしいのですが、99.9999・・・・・・・%  無理数という概念。 便利には便利なのですが

無理数という概念自体が、自然界には当て嵌まらない場合があるんだと思うんです。

人体の関節部分の球体部分を測定すると、100%だからです。  人間存在そのものが

自然なわけで、自然に科学の概念を持ち込むと何らかの弊害がある場合が多い。

電子楽器を趣味にしている人間が言うのも変な話なのですが、僕はよく、クラシックコンサート

に行きます。 いつも感じるのが、人間の可聴領域を超えた部分(基音のN倍の倍音成分)が

生み出す部分が、あの独特の雰囲気を作るんだろうし、心地良いんだと思う。

自分自身、医療気功師を目指している為、音による治療や、言葉での治療を体験する

機会がありました。  特殊な発声法でチャクラに直接響くヒーリングを体験。

結果、1週間位の間、気合いの充実は凄かったです! 言い方を変えれば「バラバラに

なった生命エネルギーのバランスを調整してもらった」っと言えます。 気功も、何かを加えると

言うよりは「生命エネルギーの循環を整える」っと言った方が近い。  そもそも、人間存在

自体に歪みが生じる事に”why?”をずっと持ってきました。  こういった伝統的な概念は

日本ではなく、アメリカで評価され、実践されている。  (源流は東洋なのに・・・)

インターネットで、いろいろな可能性が広がったのは事実。 ただ、五感で相手を感じ、感じ

られるような機会が減っているのも確かで、やはり五感で感じ取る状況を日常の中で

積極的に取り入れる時代なんだと思います。 アンテナの感度(身体、精神)が鈍っている

事を、最近なのですが、心の底から実感しまして、自戒を込めて発信させていただきます。
  
シンギングボウルとチベタンシンバルの音を身体に染み込ませながら・・・・


   (読み辛い表示になってしまい、申し訳ありません)