一人会社でやってくにあたって
個人と大きく違うもの。。。
それは会計です。法人は記帳が義務づけられているんです。
決算しないとと行けません。
一人なんで自分でしないといけません。

そうなると会計ソフトは必須です。
調べてみると意外と高い・・・
けどメジャーな商品のほうが聞けるところがいっぱいあって
いいかなーなんて
弥生会計を手に取りましたが。。。
毎年アップデートしろっていってくるんですね??
しなうてもいいらしいですけど。。
調べてみるとランニングコスト(アップデート)がかかるので
嫌って別のソフトを使う人も多いようです。

で調べたところ

わくわく財務会計2 スタンダード/ピクシス情報技術研究所

¥14,280
Amazon.co.jp

にいきつきました。

理由は一番安い。ランニングコストかからない。
一人会社には十分。
クチコミも悪くない。

からです。
メジャー度がないので、税理士に決算頼む人は
その事務所を同じソフトを勧められると思います。
むこうが面倒だと思うんで。
でも全部自分でやるならこのソフトで十分かと。

今も使用中で、
知識ない中書籍で会計を勉強しながらいじっていますが、
全然問題ないですよ。

一人でやってく小さな会社なんで
押さえられるところは押さえたいし。
できるだけ効率化したい。
そういうニーズに応えてくれてます。

体験版で一月使えるんで試してみては。
私も体験版で一月使ってから購入しました。









寄付きから9700試しにいくかと思ったら

あれよあれよと上海にひきずられてマイテンですか。。

デルタを少し上に傾けたのが影響して値洗い悪化。

夕場の動き次第ではミニのヘッジが必要かもなあ。

おっきく外したわけではないけれど、

久しぶりに完全に逆つかれました。

大きな損失出さないよう

削られながら、調整しながら

我慢のお盆になるんかな。
一人会社は何が大変って
わからないことは自分で調べて、
聞きたいこたおがあれば聞く人から探す事になるのが
結構労力いりました。

ネットで調べてようにも、
一度全体像をつかまないと、何の事をいってるのか
どういう運営行程の中の事かが、わからないので
そういうこともあるのか~と耳年増みたいなことになってしまいます。
ってかなってしまってました。
そうなると知識が断片化されたまんまで
体系化できないのでその知識をどう使うかがなかなかわからないのと、
オレの知らない事はもっとあるんじゃないか?
だって中小企業の社長はなんか楽しそうにウハウハやってそうじゃないか!
みたいな妄想をかき立てられます。


はじめは
ある程度本を読みあさって、
全体像、会社運営のイメージをつかむのがいいです。
とはいっても、当然出版には
「公のみなさんに言っても大丈夫フィルター」
がかかってあって、
提出書類と言った事務的なことや
こういうことをしなければなりません、といったきまりを紹介する物が
ほとんどですが。

なんで私は片っ端から図書館で借りました。
十数冊読んでみて、あまり内容はみんな大きく代わり映えはしないけど、
辞書的な意味をかねて2冊本を購入しました。

小さな会社の「はじめての経理」 (図解はじめて)/葵税理士法人

¥1,764
Amazon.co.jp

小さな会社というだけあって、これから一人で会社を始めるにあたり、
ファイルの整理はこうしとくと、とか他の本より具体的な解説があり
会社運営を具体的にイメージしていくのに役立ちました。


起業したらまっさきに読む経理の本 改訂新版/笠原 清明

¥1,680
Amazon.co.jp

こちらはかなり会計のやり方によってます。
こちらも具体的で分かりやすいです。
会社をはじめてから、請求や精算、やることみんなはじめてなんで
辞書的に使ってます。

読書で知識を付けたら次はどうするか。。

それは次回書きますね。




名刺を渡すと合同会社(LLC)ってなんですか?
誰かと合同でやってるんですか?
とよく聞かれる。

私はイメージ的には昔の有限会社みたいなもんです。今は有限会社作れないので。
と答えることにしている。
よく納得していただける事が多い。
厳密にいうと有限会社と合同会社は会社の仕組みは違うのだが。

ただ、株式会社との一番の違いはここです。
信用力。合同会社というととたんに怪しさ増します。
横文字でLLCといっても同じ事。
一人で○○LLCという会社やってます。映像と、投資をやってます、、
なんて言った日には怪しさ爆発で
相手からこのひとうさんくさい。。。といった空気がばんばん出ます(笑)

海外ではP&Gとか大手でもLLCの形のものも多くあってメジャーなんですけど、
信用力や、法人としか取引しないというお客さんがいるのであれば、
間違いなく株式会社にした方がいいです。
LLCだと振込先も(カ)ではなく(ド)という見慣れないもんになりますし。

あと融資が欲しい人、後々会社を大きくしたかったり、社員を募集したいという
ビジョンをお持ちの人も株式会社をすすめます。

LLCというのは
個人事業主でも仕事を受けられるような業態で
会社としても将来的に家族経営の域をでるつもりがない場合のみ
有効で、そうであるならば手続きが若干楽で、設立費用も安い、LLCがオススメです。
ちなみにLLCには代表取締役という法的な肩書きはないので、
名刺には社長、代表というCEOといった表記になります。
どうしても代表取締役という肩書きが欲しい方は株式会社にしてください。


そんなこんなで
私はLLCを設立することにしましたのであります。



やってることはフリーランスとかわらず、
でもあえて会社にすることでいいことがある。。。
から会社にしている人が結構いるのだと思う。

もちろん一定額以上稼ぐ方は個人の税率より法人税が安くなるので
稼ぐ方は法人にするんでしょうが、

フリーランスでそんなにたくさん稼ぐ予定もないのになぜ会社にするのか?

私が会社にした理由をお話します。

・経費にできるものが多い
会社で就業規則の中で残業夕食代なるものを定めると、
残業した時の夕食代(常識の範囲でかつ就業規則で定めた額)が経費に!
個人だと飲み代とかは落とせても、コンビニ弁当、スーパーの食料品とかは
なかなか経費にするのは難しいです。

・実家の親に給料を支払える。会社なら同居しない家族を非常勤で雇うことができます。
うちの親は経理の経験があるのでアドバイスをもらう形で小額の給料を払ってます。
個人だと青色申告にして同居する奥さんに払うことはできても、親に給料支払って経費にすることはできません。

・厚生年金についてくる遺族年金
サラリーマン時代の2倍になる厚生年金。デメリットのようにも思えますが、
厚生年金には家族のお持ちの方にはうれしい、遺族年金という制度が有ります。
僕がなくなった時に給料の何割かが毎月妻に支給されるやつです。
国民年金にはこの遺族年金という制度はありません。
僕は今のところ保険には一切はいっていないので民間の保険に入ったつもりで
高くなった保険料を納得することにしています。


・消費税がかからない期間と消費税の還付
売上が1000万円を超えると、2年後に2年後の売上に応じた消費税を
納めないといけません。このため会社のはじめた2年間はいくら稼いでも
消費税はかかりません。(資本金の制約あり)
もちろんこちらの請求額には消費税をのせます。
個人⇨法人成りだと、2年+2年で最大4年間消費税が免除してもらえることができるので
とりあえず個人を2年やってみて考えるというのがセオリーともいえます。
じゃあなぜいきなり会社にしたのか?
消費税というのは稼いで払ってもらった消費税ー会社でつかったお金の消費税が
プラスだとプラスの分だけ納め、マイナスだと還付される税金です。
私のプランでは2年後に収益不動産を購入したいと計画を立てており、
消費税を払い始めるタイミングで不動産購入をすればおそらく消費税還付されることに
なることを見越して会社にしました。

また、納める消費税の額<経費で抑えられる税金の額
にできるのではないか?と考えてもいるからです。経費で落とせる物が
増えれば増えるほど、納める消費税も減っていきます。

また2年の消費税免除よりも会社の運営のノウハウを積み上げることが
後々プラスになると考えたからでもあります。

・中小企業の社長が一番自由だ
やり方のノウハウがたまってくれば、
中小企業の社長が社長が一番節税しやすいといわれているのを聞いたことがあります。
会社にし、運営することで、見えてくるものがあるのではないかという期待も有ります。


以上が私が一人にもかかわらず会社にしてやっていこうと決めるに至った会社のメリットです。