一人会社は何が大変って
わからないことは自分で調べて、
聞きたいこたおがあれば聞く人から探す事になるのが
結構労力いりました。

ネットで調べてようにも、
一度全体像をつかまないと、何の事をいってるのか
どういう運営行程の中の事かが、わからないので
そういうこともあるのか~と耳年増みたいなことになってしまいます。
ってかなってしまってました。
そうなると知識が断片化されたまんまで
体系化できないのでその知識をどう使うかがなかなかわからないのと、
オレの知らない事はもっとあるんじゃないか?
だって中小企業の社長はなんか楽しそうにウハウハやってそうじゃないか!
みたいな妄想をかき立てられます。


はじめは
ある程度本を読みあさって、
全体像、会社運営のイメージをつかむのがいいです。
とはいっても、当然出版には
「公のみなさんに言っても大丈夫フィルター」
がかかってあって、
提出書類と言った事務的なことや
こういうことをしなければなりません、といったきまりを紹介する物が
ほとんどですが。

なんで私は片っ端から図書館で借りました。
十数冊読んでみて、あまり内容はみんな大きく代わり映えはしないけど、
辞書的な意味をかねて2冊本を購入しました。

小さな会社の「はじめての経理」 (図解はじめて)/葵税理士法人

¥1,764
Amazon.co.jp

小さな会社というだけあって、これから一人で会社を始めるにあたり、
ファイルの整理はこうしとくと、とか他の本より具体的な解説があり
会社運営を具体的にイメージしていくのに役立ちました。


起業したらまっさきに読む経理の本 改訂新版/笠原 清明

¥1,680
Amazon.co.jp

こちらはかなり会計のやり方によってます。
こちらも具体的で分かりやすいです。
会社をはじめてから、請求や精算、やることみんなはじめてなんで
辞書的に使ってます。

読書で知識を付けたら次はどうするか。。

それは次回書きますね。