こんにちは。
絶賛ショートツアー中のノクターナルさんでございます。
もう8月ですね、都内は連日溶けるような暑さで田舎者は参っております。
さて8月といえば14日で僕、Level24になります。
Level24になったという事はベース歴10年になります。
ベース歴10周年記念キャンペーンってやつですね…。
はい
そのキャンペーンとして今回は僕がベースを始めたきっかけについて書こうと思います。
長文になりますがお付き合い願います
当時僕は男子校に通い剣道部所属の健全な中学2年生でした。
剣道という地味なスポーツの反動からかイベントというものに携わりたいと思い文化祭実行委員をやることになりました。
そして、文化祭の一週間前に(←これ大事)バンド出演者会議に出席したところ、当時学校で恐れられていたH先輩という方が不運にも僕の隣に座ってきやがりました。
僕はもう会議どころではございません。
裏拳が飛んできた時の対処法や、かつあげ対策で財布の500円玉を上履きの中にいつ隠そうかと必死でした。
しかし、そんな怖い事もなく無事会議も終わり解散の声が聞こえ、バタバタしはじめました。
僕は筆記用具を急いでしまって足早に立ち去る(予定)でした。。。
立ち上がった瞬間体が重くなり、横を見るとなんと、、、
H先輩にグッと肩を掴まれていました。
人生においてあそこまで恐怖を味わったのはあの瞬間とタワーオブテラーだけです。
H先輩「お前らの代バンドやらないの?俺歌いたいんだよね。組もうよ」
俺「ややややらないです!そんなH先輩と組むなんて恐れ多いです」
H先輩「もう一度言うけど俺、歌いたいんだよね」
俺 ブルブル
H先輩「ギターできるやついないの?」
俺(当時趣味でアコギをやっていた同級生Aを思い出す)
俺「一応、、、ギタリストはいます!」←当時はピュアなため嘘はつけなかった
H先輩「ドラムは?ドラムはさすがにいねーか…。」
俺(奇跡的に同級生Bが小学校の時ドラムを少し触ってた情報を仕入れていた)
俺「ドラムも一応、いますね」←言った瞬間に後悔する
俺(でもベースはやってるやつはいないからバンドは厳しいだろうなーよしよし)
H先輩「じゃあお前ベースね!ベースみたいな顔してるし」
俺 (ん?えええええええぇぇぇ!!!!!)
俺「やります…やらせてください…。」
注:文化祭(本番)一週間前の話です
いかがでしたでしょうか。
この日から10年。
僕はその先輩のおかげで(せいで?)今でもベースを弾いております。
H先輩は今何してんだろう。
まさか俺がまだベースを弾いてるなんて思ってもないだろうな…。
10年経った今考えてみると、人生を左右するきっかけやはじまりっていうのは本当に小さく、一瞬した。
ようは何でもチャレンジすることが大事だという事ですね。
子供はチャレンジですよ。子供チャレンジです!
はい
終わらせ方がいまいちつかめないので今日はこの辺で
