先月から、こたろう
にいろんな病気が
最初はオシッコの粗相が続くので、獣医さんに相談に行ってみた
血液検査にエコー検査をしてみても特に異常なし
膀胱炎の傾向が若干みられるとのことで、抗生物質の薬を飲ませることに
飲んでる間は割と大丈夫だったのに、最近はまた粗相してる
寒くなってきたから冷えるのかな
次に、こうがん(♂の玉ちゃん)腫瘍の疑いが
左右の大きさが違うと、その可能性があるらしいです。以前から違ってたような?と確認したら、年2回のワクチン接種の時に必ず確認しているから、今までは大丈夫だったとのこと。
因みに去勢手術したものを、病理検査に出さないと腫瘍かどうかはわからないとのこと
13才の高齢犬には可哀想だけど、悪性の腫瘍だったら大変だから手術を予定してます
そして先週、左耳がプクンと脹れてる
前日まで大丈夫だったのに、朝触ったらプクプクに脹れてる
びっくりして獣医さんに連れて行ったら、血腫があるとのこと
血液ではない、体液のようなものが溜まってしまうものらしい。
ほっといたら、耳の軟骨が炎症をおこして溶けてしまう危険が
すぐに注射器で刺して排液してもらい、薬を注入
2、3日様子をみることにしました。稀に、排液したら治ることもあるみたいだけど、基本的にリングを通して常に排液出来るように処置するみたいです
こたろうは今日、2回目の排液をして来ました
あと一回排液しても、溜まるようならリングをしないといけないかも
とにかく、次から次に病気にかかってる。可哀想だけど、年をとってきたから仕方がないのかな
家族なんだから最後の最期まで、責任と愛情を持って向き合って行きます
