倒れた日は、急に夜中に起きだして、
テレビを勝手に消されただの、何だの意味不明のことを言い怒り狂っていたそうだ。
目の前のテレビや壁やドアを認識出来ずぶつかっていく。
階段すら、おかまいなしに落ちる。
暴れる。
のちに、意識がはっきりした頃には色々なところを打撲し、肋骨にヒビが入っていた。
この程度で済んで良かったと思う。
間も無くして、救急車を呼んでいたらしく、到着。
それからは、酔っ払っているか危険なドラッグでもしているのを疑われ、病院をたらい回し。
ようやく、説明に説明を繰り返し、普段からお世話になっている大学病院が受け入れてくれた。
因みにご老人が肝性脳症になると、認知症と区別がつかず、知識のない病院になるとそのまま認知症として帰されてしまうこともあるようだ。
…それが、目を覚ました日の前日の流れらしい。
たくさんの人に迷惑をかけ、暴言を吐き、本当に申し訳ございませんでした。。。
そして、私は記憶にございません。笑
母が言うには、もう家で暴れている時には体臭としてアンモニアの匂いがしていたようです。
本当に記憶がないにしろ、肝臓病を患っているならもう少し知識を高めていかなければ。
お〜こわい。