なめられたくなかったから、躊躇はしない
FREE RUN 11月号から。 photo: GaryWhyman
686 TEAM SESSION 長谷川篤
電話にて。
アツシ「タイトなスケジュールだなー。J1さん欲しがるね~。まっ行ってきます・・・」
J1「みんなに見せてきな!」
686 JAPAN TOUR [ Let's do this!! ] の終わってすぐ・・・
そんな話をしたのが、3月14日。
アツシのUSA TEAM SESIION の結果。
686 USA WEB [ BAKER TEAM TRIP ] http://686.com/2010/04/baker-team-trip/
最初に見せてくれたこの1枚は今でも思い出す事の出来る嬉しさでした。
そして、今でも自分のデスクトップの画像です。
アツシが行っている間、文章も何も書いていないアツシらしい一見雑な写真だけのメール。
わずか3日間ほどの撮影期間の中で、次々とポイントを動いて写真を残していく、日本のクルーとは違う雰囲気の中必ずと言っていいほど、前回の記事でpickしたPtrickの後を飛ぶようにしてチームのみんなに印象を付けさせたと言っていた。
このUSA TEAM Shootingはアツシにとってひとつの分岐点になるのかも知れない。
帰ってきた時の一言は、アツシの中でも手応えと興奮があったのか、
「 命削った甲斐があったよ。 」 って。
普段の日本の撮影の中でもそんな事あまり聞かないし、楽しいともあんまり言わない。
自分の限界近くで滑ってこそ出るこのトリップの一言だと思う。
「篤、行って良かったね。」 と自分の一言。
今シーズン、アツシのNEXT STAGE。
どんなモノを見せてくれるのか楽しみです。





