ベトナム滞在4日目

またしてもベトナム時間am6:00起床。(日本時間am8:00)


今日の朝食もいつもと変わらないメニューのバイキング食パン


breakfast


ツアーに備え、いつもより多めにパンや果物を摂取。


そして、am7:45にホテルにpick upしてもらい、

シンカフェに到着後、昨日と同じ感じで大型バスに乗り込むと思いきや・・・

6人乗りのワゴンで出発。

参加者は、私と、シンガポール人ナース(兼主婦)とポーランドカップル二人。

その他運転手とツアーガイドだけでした。


この日のツアーは、

Cao Dai Temple - Cu Chi Tunnels(1Day Trip)

(カオダイ教&クチトンネル日帰りツアー)


みんなが車に乗り込むと早速、ツアーガイドのDUC(デュック)が

自己紹介をし始めました。

『Hello,everyone!Nice to meet you!!My name is Duc. D,U,C.

Don't call me duck.』

思わず、ぷっっと噴出してしまいました。


その後も自己紹介の熱演説が続き・・・やっとこ今日のツアーの詳細を

話し始めました。


今日のツアーは車なので、とてもスムーズに進む事になるでしょう。

帰り時間もバスとは違って夕方くらいには、サイゴン(ホーチミン市内)に

戻ってくることが出来ます。

今日我々が訪れるのは、タイニン省のカオダイ教総本山寺院、とクチトンネル。

カオダイ教総本山寺院のある場所は、カンボジアの近くで

非常に湿度が高く暑いところです。そして信者達は、毎日礼拝を4回行うために、

バスでやってきます。信者は皆白いアオザイを着ています。

12時からの礼拝を2階から我々は見学することが出来ます。


と説明が始まり、車は高速道路らしき道路を走ることに。

そして2時間後、到着したのは、漆工場。


ん?と思ったけど、これもツアーの一環かぁ。

とトイレ休憩気分で見学することに。


ここでは、漆を塗った板に卵の殻を砕き、その砕いた殻で

絵を描くという、何とも細かい目がくらくらするような作業を

40人くらいの人々がやっていた。

小学校の図画工作を思い出したっけ。


漆工場


その後、お土産屋さんを見学していると

DUCが迎えに来る。

自由行動時間をちょっと過ぎていた為だ。

時間は守る様に・・・的な注意を受け、車に乗り込む。


そして車はカオダイ寺院のあるタイニン省に向けて走り出す。

都市部では整備されている道路も、地方へきたら

凸凹道が延々と続き、DUCの話に耳を傾けるが、

凸凹道でも、猛スピードを出し走り続けるドライバーの運転の

荒さが気になって気になって、聞いているどころの話じゃない。

映画の中に出てくるシーンで逃げる犯人を警察官が車で追跡する

シーンの様な感覚になってしまい、対向車とぶつかりそうになるわ、

車が横転しそうになるわで、ひやひやしながら

必死で手すりに摑まって乗っていた。

それでもDUCは話を止めることなく、演説を続ける。


そしてカオダイエリアに近づいてくると、何だか怪しげな奇妙な派手

な建物と時々遭遇する。

DUCの説明によると、これらはカオダイ教の支部、とのこと。


そうこうしている間にカオダイエリアに到着し、車はパーキングへ。

そして私たちは12:30頃この場所に戻るようにと言われ、

解散する。

私はシンガポールナースと一緒にカオダイエリアを散策する事に。


↓だだっ広い敷地にカオダイ教の派手な建物がぽつぽつ存在する。

カオダイ1


12時からの礼拝が始まる前に、寺院内を見学。


↓こんな目玉が壁一面描かれており、見られているようで

  気味が悪い。


カオダイ2


↓そして、12時になると、続々と白いアオザイを着た信者が集まりだし、

 一斉にならびお祈りを始める。

 赤はキリスト教?青は儒教?黄色は仏教?

 詳細は忘れちゃったけど、右端にいる人たちは

 それぞれの宗派のトップの方の方と思われる・・・。


カオダイ3

10分も見ていると飽きちゃって、シンガポールナースと

一緒に外へ出る。


集合時間の12:30になったので車へ向かい

カオダイ寺院を後にする。


クチトンネル編へ続く。