お給料日
。 テンション上がり、気の知れた友と共に
沼津魚がしのお鮨を食べにGO GO GO
。
今日のテーマは誰も教えちゃくれない恋愛話について。
席に着いた途端、彼女の口から出た言葉・・・。
それは 「最近密かな恋があってね~」
と。
それは、紛れもなく思いを伝えられないもどかしさを楽しんでいる
彼女の心の中の気持ちであった。
話を続ける彼女は、「この年になるといいなと思う人には必ず彼女がいるか、
結婚しているのよねー、そうかと言って、この思いを伝える
勇気もないしー、、。親には、いい人いないの~?or 実家に戻って
来なさい、としか言われないし・・・。
密かな恋を楽しんでいる場合じゃないってわかっているけど、、、」 と。
実家に戻ると言って早6年。
「お前には何度騙された事か」 と帰郷する度に家族から非難を受けている彼女。
そんな彼女は、もうかれこれ4年?位、付き合っている男性がいないのだ。
確かにこの年になると、回りも結婚ブームだし、両親が心配する気持ちもわからなくは
ないけど。実家に帰ったからといって、出会いがわんさかあるようにも思えないし。
それに、自分の夢を諦めてまで、結婚に全力疾走する気にもなれず・・・
ひたすら彼女の密かな恋について聞いている私。
一体私達にはいつ春が訪れるのでしょうね~。と。最終的にはこの言葉でまとまったものの、
二人とも結婚願望がない、という結論にまとまりました。
でもちゃっかり縁結びのお守りを買って身に纏っているじゅんでした。
