さーて!
姪っ子が名節に現れなくなったのには、
理由があった。
2番目のお義兄さんのお葬式で、
久々に姪と会ってから2~3か月後、
甥からの電話でその理由が判明!
姪が再婚して![]()
すでに1歳になる子供がいる!
という話を聞かされたのだ
えっと…
そんな話、どのお義兄さんからも聞いてないけど?
おまけに1歳の子ってどういうこと?
と、あたしと夫は大騒ぎ。![]()
つまりお葬式の時はもう
子供がいたというわけで…
お葬式でもそんな話題は一切出なかったけど、
どうやら、1番上と3番目の兄の家庭は知っていたらしい。![]()
姪はチェジュドのホテルで、
会計士として働いていたのだが、
そのホテルの社長さんと再婚したとのこと。
つまり…社会結婚
(教会人ではない人のと結婚)なわけで、
そうなるとまあ…
2番目の義姉が、
みんなに秘密にしたくなる気持ちが
分からないでもない。
社会結婚は、統一教会では
ある意味、タブー視され、一族の恥なのだ。
それを聞いて、
あたしは本当に、
やりきれない気持ちになった。
1回目の祝福で深く傷ついたはずの姪。
結婚はともかく
子供の誕生を叔父叔母の我々が、
祝ってもあげられないなんて…
こりゃ祝ってあげねば!
と、早速、夫に電話をさせ、
1歳のお祝いを買って、遊びに行ったわよ![]()
推測するに、
信仰心の厚いお義姉さんは、
家族の前では、
言い出せなかったんじゃないかと思う。
はたまた、ホテルの社長さんは、
かなり年上で、社会的な地位もあるので、
教会人だらけの親戚を紹介できなかったのか。。
どちらにせよ、
お義姉さんの気持ちも分かるけどさ、
タブーなんか気にせず、
ぜひとも正式に紹介してほしいもんだわよ。
しかしその後…
去年のチュソクのお墓参りで、
ついに親戚一同が知る運びに…
なんと!
2番目のお義兄さんのお墓の墓石に…
孫の名前(姪の子供)まで
刻まれていたんですね![]()
墓石の名前を読み上げていた、
5番目のお兄さん(現職、本家の教会長)が、
これは一体誰だ?と
ビックリしちゃってね。![]()
その時、知らなかったのは、
4番目の兄の家庭と5番目の家庭だけ。
結婚したって聞いてもいないのに、
孫がいたらそりゃビックリするわな…
あ、5番目のお兄さん、
うちの子たちも、
もしかすると知らないうちに、
結婚してるかもしれませんが、
驚かないでね 笑![]()