5月29日(土)       録音構成番組
      「ここが私の根っこを張る場所~雲南市掛合町のIターンミュージシャン」
17:15~17:45
内 容 島根県雲南市掛合町在住Iターンミュージシャン、白築純さん。
神奈川県相模原市出身。学生時代より、プロの作詞、作曲家、ジャズ&スタジオボーカリストとして活動し、平成14年NPO地球緑化センターの「緑のふるさと協力隊」への参加を機に、雲南市に定住。以来、音楽の拠点も雲南市に移し、活発な創作表現を続ける。
掛合町へ来てから今日まで、自らの気持ちを綴ったオリジナルアルバムもこの度完成させた。雲南市掛合町を拠点に活動する白築純さんと彼女のオリジナル曲を紹介する。

こんな内容です!(笑)


先月4月25日に 放送された 「よろこびの種を蒔こう ! 白築純 特別番組・?」の再編集版!


なんと 異例の再放送が決定したそうです。


ありがたいことでございます。。。


ぜひぜひ 聴取圏内の方は お聴き逃しなく!


久々の行進!じゃなくて 更新!です。。。


GWのライブ三連発は ほんとにたくさんのみなさまにいらしていただき、

どの会場もそれぞれ、メンバー、お客さま、スタッフ共に、あたたかい一体感のある いいライブになりました。ほんとにありがとうございました。

この場をお借りして 改めて多くの皆様にお礼を申し上げます。。





松江リべレでは とってもいい床の響きと(お洋服やさんだから 適度に空間の響きを洋服達が吸ってくれて良い効果を生みだしたんじゃないか?と、えあぷらメンバーは言ってました)

ちっちゃい椅子に座って 楽しそうににこにこと音楽を味わってくださる皆さんの笑顔に

そして 打ち上げの「小さじいち」さんのパン!(おいしかったあ!)

心豊かな一夜を過ごさせてくれました。

こういうのが ミュージシャンとしての幸せ、だなあと改めて思った一夜。。。


えあぷらとの初ライブも すごくしっくりでびっくり!(笑)

チェロの橋本が「絶対純の歌と合うと思ってたけど、予想以上にしっくりだったよ!」と言ってくれました。


みおちゃんのバイオリンは とても繊細な中に芯の強さを感じ、彼女の人となりがそのまま音になったよう。。。

彼女に弾いてもらいたい曲が(次のアルバムに入れようと思っている曲)むくむく広がってきましたぞ。

星空の下、ライトハウスの庭でしっとり語る彼女の声が 耳の奥に響いてます。


がっちゃんのギターは 一言で言うと「これから真剣に交際してくださいっ!」って感じ(笑)。

すごく歌いやすくて きもちよくて、これからもいっぱい一緒にお仕事したいです。

しょっちゅう島根にも呼びたいよお(笑)

彼はシンガーキラーだそうで、特にかの 河村隆一氏が がっちゃんのアコギじゃないと! なんだそうですわ♡

したっけ(そういうわけで、とかだから、とかいう意味かな?がっちゃんの出身地帯広の方言で彼が何度もリハ中多用してた印象深い言葉、出雲弁でいう だけん みたいなものかな。。)

これから 長いおつきあい よろしく!なのでした。

松江城の堀川遊覧めぐりも堪能し、がっちゃんの趣味?の 飛ぶ!写真もたくさん撮りました。

おもしろいのいっぱいです。アップしますからお楽しみにね!


チェロの橋本とは かれこれ音大時代から数えて なんと20年以上のお付き合いになっていた!!

恐ろしい(笑)。

でも彼女はアメリカで更に パワーアップして 「なんでも来い!!」な男前ないい女でありミュージシャンになっていた!

東京でもしょっちゅう会うわけじゃなかったのに、なんか久々に一緒に音を出すと、

すっと溶けあえる、そんな懐の深い心憎い すばらしいミュージシャン。


改めて今後ともよろしく! な感じでした。


エアプランツの三人は まあとにかくたくさんお酒を飲み(酒好きの私でもとうてい彼らには全く勝てません!)とても島根を、各会場を、そして来人家を気に入ってくれて

「また必ず来るよー!」と言って ぎっしりの機材をがっちゃんの車に積めこんで 

山から都へと帰って行きました。


ライブの写真は又いっぱい まとめてアップしますね。


我が家の新しい鯉のぼりも 「またね!」と言ったか言わないかわかりませんが

(たぶん言ってたはず!)

箱にしまわれ 蔵の中で来年まで ねんね、、、です(笑)。