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始まりました!いよいよ…

solosolo に続く、セカンドアルバム…
制作に入りました。
プリプロ作業を一緒に行っているのは、今作、私と共同プロデュース、という形で、関わってくれることになった、山陰での新たな制作パートナー
、ギタリストの安田ユウイチ氏。
前作のサウンドプロデューサーは 東京での長きに渡る弟分であり、私が全幅の信頼を寄せる、ギタリスト 川田俊介氏。
彼も今や売れっ子アレンジャーとなり、きっと5年以内に、大河ドラマの音楽を書く位になってしまうでしょう。。。

ゆーちゃんも、きっと山陰を背負って立つ、素晴らしい作編曲家になるだろう、、、、と予感しております。。

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二日で三曲のヘッドアレンジ、というか、楽曲の骨組みを作りました。
うちに来るのに二時間半以上かかる(東京の方が近いか?) ので、泊りこみ、、です。
うちの子?って言う位、今や我が家に馴染んでおります。。

私の仕事場、山の上の古民家 来人家にて、様々な作業をしております。その合間になんだかんだ、食べているおれたち。。
これは 今私がハマっているおせんべいを 「うまーい」と言いながら食べてるところ(笑)
なんか、野口五郎に似てる!と思うのは私だけ?
(若い人、野口五郎、知ってる??)



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朝から仕事、、するなんて、この人、私と仕事するようになるまではたぶん有りえなかったんじゃないか?と思いますが、、。
今や白築健康指導部長?(笑)の こうるさい指導の元、割とそれを素直に実践して、だいぶ(かなり?)健康的になってきたようです。
これで、お嫁さんをもらう準備も着々と整ってきたか!?

ちゃんと朝ごはん食べて、朝から茅葺屋根の縁側で秋の空を見上げながらギターを弾き、曲のモチーフを膨らませるユウイチ氏。

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仕事してばっかりだと煮詰まるので、お昼御飯は山を越えて海へ降りる。
うちから40分位でものすごく美しい日本海が広がるのです。
こういうのが、ここで音楽を創れる幸せのひとつ、です。

海を眺めながらごはんを食べて、デザートに大好物のアイスを食べ、至福の40歳。。。(笑)
実は、手足が冷えやすい、、肩こりがひどくて眠れない、、というゆーちゃんの身体を改善すべく? [アイス禁止令」をこの夏、ねーさんに出されて、ちゃんと実践した素直なユウイチ氏。
その成果が、ちゃんと現れたらしく、食べ物に気を付けるようになった。
「ぼく、この夏、大好物のガリガリ君、食べませんでした!」と誇らし気に話してくれた(笑)
でも、この日はがんばったので、前日の温泉後、と共に、二日連続アイスを食べられて、ものすごーく!幸せそうでした(笑)



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「あんた海が似合わないねー!」と私に言われ、「いや、ぼく、ロスに入る時、毎週、サンタモニカの海辺に行ってました!」と言うゆーちゃん。
そっか、日本海は似合わないけど、サンタモニカはいいのか?(笑)
男ばっかりで行ってたらしい(涙)
ギター少年がそのままおっきくなっちゃった、みたいなピュアですばらしい弟分ミュージシャンと共に、これから春までに、今作を仕上げていきます。東京のミュージシャンたちとも、いろんな作業を重ねながら。。。
どうぞ、みなさまご期待くださいませ。


ものすごーく内容の濃い作品になりますよ! お楽しみに!


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今日はどどーんとまとめてアップ!なのだ。。
極端ですみません、です。。


始まりました! 松江サンセットジャズ。。
このイベントは 9月から11月の秋の間、ジャズのメッカ ニューオーリンズの姉妹都市でもある、松江を、ジャズでいっぱいにしよう、という企画で三年目を迎えています。
私は昨年から参加させて頂いてます。
仕切りは 私が山陰のチョイ悪オヤジ、と呼んでいる(すみません) プロデューサーの滝尻陽三郎さん。
サックス吹きでもある彼は、松江の町を 普段は音楽をやるお店ではないところでも 秋の間、いろんな場所で生のジャズライブを楽しめるようにしたい、という思いから、この企画を立ち上げ、運営されています。

とってもすてきなことだと思います。

この日はスタートの日。

トップを飾ったのは、私とって、山陰でのお仕事で無くてはならないたいせつな相棒ジャズギタリスト 足塚正治氏の カルテット。
トランペットの小田川さん、ベースの角くん、ドラムの圭司くん。
リズム隊の二人とは、先月玉造でのタマステージ、で 共演したばかり。
なんだか弟分が三人並んでいるのを見に来た、授業参観のおかーさんみたいな気持ちと、ただひたすらきもちよーく美味しく楽しむお客さんの気持ちと、、入り混じった感じでした。
いつもはステージで隣りにいるせーちゃんを こうして客席からじーっと見るということはたぶんめったに、というか、ほとんど無いので、改めて、せーちゃんの素晴らしさ、を実感した。
いつも、からかったり、ふざけたり、いじめたり(冗談でね、)してるけど、せーちゃんは素晴らしいジャズギタリストなんだ!と見損ないました(笑)

ただのお笑いギタリストじゃなかったんだ!

せーぢ、かっこいいぞおー! と「せーぢ!」コールを連発しておりました。




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プロデューサーの滝尻さんのサックスと、小田川さんのトランペットで

掛け合い、、

滝尻さんとは、前日の人権フェスでも、お仕事ご一緒させていただき、、
二日連続でした。。
私は彼を ムッシュ タキジール、 と 親しみを込めて、呼んでおります。山陰のジャズを元気にする仕掛け人、、です。
 

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道行く人たちも、このお店 パスタファクトリー、で 何やら賑やかにやっているぞ、と 外から覗いたり、足を止めて見ていかれたり、します。
こういうのって、町を元気にしますね。
音楽が町中に溢れている、、そんなのって ほんとにいいな。
平和、だからこそ、出来ること、、
そう思います。



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みんなの熱い演奏に、イタリア料理を食べながら、山陰女子友の、山陰放送ディレクターの和子姉と、盛り上がっていたのですが、なんと、アンコールで ステージに呼びこまれました。
ロシアでも 鳥大のみんなや音楽大学の生徒さん達とセッションした

Take the A train で 楽しく盛り上がりました。
ベースの角くん、なんか三年前に初めてプレイした時と比べると、うんと色気が出て来て、すごく良かったなあ。
人柄もいい。やっぱミュージシャン、楽器別で、一番私が好きなのはベーシスト、だな(笑) めんどくさいのは ギタリスト、ピアニスト、か!?(苦笑) スケベなのはドラマーだな(笑) 

あ、これをご覧のギタリスト、ピアニスト、ドラマーの方々、すみません、、
勝手に私の思いこみ、、ですんで、、、、ハイ、、


ステージ終了後みんなでパチリ。
私の山陰健全ボーイフレンド、BSSの音声マン、よーこ、こと大村氏。
私はなんでか エンジニアのボーイフレンドが昔から多い。

理系男子、が好き、なんだと思う。。自分の中に全く無い回路を持ってる人って、尊敬できるし、、
たぶんやさしく話を聴いてくれる、、からなのかな?

エンジニアは さすがにやはり聴き上手な人が多いように思う。

東京でも、そうだったな。

私と同い年のよーこ、いつもすごくお世話になっているのですが、夏にプレゼントしたシャツをちゃんと着て来てくれた! でも、、ちょっとお腹が夏より出てきたような、、(笑)

和子姉も、長年いた制作のセクションから編成に移動し、少しでも元気にお仕事出来ますように、、と思って、 夏にプレゼントした服を 着て来てくれた、、、。なんかこういうの嬉しいな。
たいせつな人を想って、悩んで、選んだものを、ちゃんと気に入ってもらえる、って とても、、うれしい。
だからこそ、プレゼント選びは怖くて、慎重になりますねー。
すごく似合ってて、オンナっぽかった、和子姉。。
この人とたまにする女子会、私には、ほっとする至福のひとときです。

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ドラムのけーじくん。ビジュアル的には ピアニストのハクエイキムさんにそっくりだ!

和子姉と、思わず「ホストさーん、ドンぺり!持ってきてー」と言うと、

ニコニコ ひざまずいて、[ご指名ありがとうございます!」と ノンアルビールをついでくれた(笑)

けーぢ、29歳なのに、30歳、と紹介して、、ごめんよお。。

ま、いっこくらい、いいわねー。。。(笑)


楽しい夜でした。


サンセットジャズカフェ。。

私は11月9日、大田のアンテナカフェ ハレの日、にて、、

安田ユウイチ氏のギターとデュオで出演します。

もしかしたら、(何事もなければきっと) 足塚正治氏も出演! 出来そうになりました。
三重県から、朝島根に向かうのだそうです!

ロシアトリオ、11月に大田で凱旋ライブ! になりそうです。

せーちゃんゆーちゃんのゴキゲンなギターデュオもお楽しみに。


あちこち、で 繰り広げられていきます。

今年は大田も、、

サンセットジャズカフェ、、ぜひ皆さま お出かけくださいませー。

店主 和田裕子の作る 美味しくて心に染みるご馳走と、美味しいお酒、、堪能していただける音楽を、、
お届けできたら、と思います。ご予約お早めに。。


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もうすぐ五歳になる我が家のやんちゃ息子。。
昨夜なんとも楽しい言い間違えをひとつ。。

まま、ぼくお手伝いするけん!と バンダナ巻いて、エプロンして、キッチンにやる気モードで侵入!

なんか切りたい!
というので、オットのつまみ(私も、か…)に、アスパラガスとさつま揚げの磯辺風さっと炒め、、
の、アスパラガスを 自分の包丁で切らせました。

このお野菜、何て言うか知ってるよね?
と訊くと…

自信満々に言いました。

アスパガラス!

(笑)

緑色のモダンなカラスを想像した母でしたべーっだ!

小さい人の楽しい言い間違い…
かわいいので、そのままにしておきたいような…
(笑)

ことば、って楽しいな。
そんな風に思います。