目を閉じてひたすら祈り目を開けばあの世とこの世の境界を見ゆ先日、たいせつ な友人が住職を... 🎵目を閉じてひたすら祈り目を開けばあの世とこの世の境界を見ゆ🎵 先日、たいせつな友人が住職を務める由緒あるお寺 峯寺の火祭りに初めて行って来ました。 昨年夏には 応援団長をさせて頂いている学習塾すてっぷのキャンプを、秋にはジャズライブもさせていただいたり、ととてもお世話になっているお寺なのであります。 カイヘンさん、こと ご住職の真後ろを陣取って、家族四人でありがたーーく、参加させていただきましたが、とにかく荘厳でスピリチュアルな火のエネルギーに圧倒されました。。 大きな病の後ということもあり、家族みんなの護摩供養もしていただいて… 山の上の幽玄な世界の中で 法螺貝と太鼓の音を聞きながら 何度かトリップしかけました。。。 あの世があるのなら、その境界線をすこしだけ垣間見たような瞬間がありました。 でも、怖くはなくて、安心する感じ。。 そして、ハッとサラダボウルみたいなご住職の頭に、我に返ったのでした。。(笑) 雲南市三刀屋町の峯寺… 高い高いところにある、素晴らしく清々しいお寺です。 季節もいいですし、一度ぜひ足を運んでみてください。 美味しい精進料理も頂けます(要予約) Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Apr 18 3:42pm PDT
大いなる慈愛に満ちた桜(はな)の下友に連なる空に祈らん心の折れてしまいそうな日も 時に... 🎵大いなる慈愛に満ちた桜(はな)の下友に連なる空に祈らん 心の折れてしまいそうな日も 時にはあります。 思いもよらぬ悲しいことや 不条理なことが 突然起きることもあります。 なぜ?どうして?どうすればいい? と答を求めても どうしようもなく 何も見つからないまま 息苦しくただ時が過ぎてゆく… そんな時は瞑想します。 そして祈ります。 ここ雲南市の宝! 段部のしだれ桜に エネルギーをもらいに 会いに行ってきました。 樹齢350年ほどのこの木は 美しいだけでなく 強さとたおやかさと深い慈愛に満ちていました。 おいでおいで よく来たね 大丈夫だよ いろいろあるよ 生きていれば… しっかり根を張り 空と地面の力を受け取って ただ… ここ にあればいいよ そんなふうにこの大きな垂れ桜が 言ってくれたような… 気がしました 偶然ばったり出会った 仮装友達のカメラマン🎵かじママが撮ってくれた 奇跡の?ショット…(笑) さて 新しい一週間のはじまりです 心の中の空気も入れ換え いろんないろいろ乗り越えて… 各地で爛漫の 桜のエネルギーをもらって みなさま、又元気にいきましょか。。 この世の中の 苦しみやかなしみの中に在る人達が 温かい光に包まれますように… Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Apr 9 4:42pm PDT
約四年間続いた毎日新聞島根版 リレーエッセイ 風に吹かれて が 昨年度いっぱいで終わりまし... 約四年間続いた毎日新聞島根版 リレーエッセイ 風に吹かれて が 昨年度いっぱいで終わりました。 なんと今年度からは火曜エッセー というコーナーで 四人の書き手がそれぞれにタイトルを持った単独エッセイを綴ります。 四週に一度の登場。 スタートはなんとわたくし! 本日の毎日新聞島根版 よろしければぜひご贔屓に(笑) タイトルカットは山陰を拠点に大人気のイラストレーター日野さおりさん。 数年来の私の歌の愛弟子でもあり、いつか一緒にお仕事が出来たらいいね、と言っていたら… 叶いました! 私の素顔もよく知る彼女が、ぢゅんちゃん先生のイメージで!と、ヤギがト音記号と草の模様がついたお手紙をくわえている すてきなイラストと題字を書いてくれました! 可愛すぎてうるうるします(笑) そして、今年一月からタッグを組んだ大御所カメラマン、フナケンこと船津健一さんの叙情感あふれる写真とも引き続きのコラボです。 今月からは山陰中央新報での単独エッセイ(なんとカラーの大きなコーナーです!)もスタートします。 作家の村尾靖子センセイに 純さん小説書けるわよ、早くお書きなさい!と先日わざわざお電話を頂きました! びっくり! よっしゃ、芥川賞目指して 頑張りますかな。。(笑) ま、冗談はともかく、そんな白築純の文章も又あちこちで… お楽しみくださいませ。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Apr 3 6:48pm PDT