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JUNWALKのブログ

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いつもご覧いただきありがとうございます。

JUNWalk 骨盤ウォーキング コーチのJUNです。







美脚のためだけでなく、

健康のためにも関節のサビつきは放っておかずに、

意識して動きをなめらかにすることが必要ですよと、

昨日のブログでお伝えしましたね。



では、どうしたらいいんでしょう。

立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事、姿勢の悪さ、重い荷物をもつなど、

何気ない生活習慣や癖は、関節に余分な負担をかけます。

負担がかかりすぎ、ゆがんだり、ズレたりした関節を

かたい筋肉が保護してしまうと、

関節はますます動かしにくくなります。




また、筋肉を動かさなかったり、偏った動かし方をしても、

関節はかたくなります。




関節がかたくなるとどうなるでしょうか?



ゆがみとなって身体の内側、外側に現れます。




その影響をもっとも受けやすいのが脚なんですねびっくりマーク

重い上半身を支えているため、大きな負担が常にかかっているからです。




また、関節がかたくなると、筋肉の動きが悪くなるため、

血液やリンパの流れが滞ります。

代謝が落ちて、身体全体が太りやすい体質にもなります。



特に足首の関節がかたくなると、脂肪が蓄積して、

太くてメリハリのない脚になってしまうんですねガックリ・・・





さらに、足首が動きにくい→ひざに負担がかかる→股関節がゆがむ、

といったゆがみの連鎖という悪循環も引き起こします。

股関節やひざの関節のゆがみが、

外見に顕著に現れているのが、O脚やX脚です。






関節がかたくなって動かせなくなった身体は、

いわば、錆びついたブリキのおもちゃのようなもの。

放っておけばおくほど、コリ固まった筋肉をていねいにほぐし、

関節がなめらかに動くようにすることです。




関節には、可動域があり、関節の種類によって、

動かせる方向が違います。

たとえば、肩関節や股関節のようにまわすことができる関節や、

ひじ、ひざの関節のようにひとつの方向に動かせる関節など。




いずれにしても、それぞれの可動域をできるだけ広く、

まんべんなく動かしてあげることが大事ですよ笑い








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8月 2日(金)18:50~19:50

8月30日(金)20:00~21:00

PLA大阪本校にて。




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