いつもご覧いただきありがとうございます。
JUNWalk 骨盤ウォーキング コーチのJUNです。
美脚のためだけでなく、
健康のためにも関節のサビつきは放っておかずに、
では、どうしたらいいんでしょう。
何気ない生活習慣や癖は、関節に余分な負担をかけます。
負担がかかりすぎ、ゆがんだり、ズレたりした関節を
かたい筋肉が保護してしまうと、
関節はますます動かしにくくなります。
また、筋肉を動かさなかったり、偏った動かし方をしても、
関節はかたくなります。
関節がかたくなるとどうなるでしょうか?
ゆがみとなって身体の内側、外側に現れます。
その影響をもっとも受けやすいのが脚なんですね

重い上半身を支えているため、大きな負担が常にかかっているからです。
また、関節がかたくなると、筋肉の動きが悪くなるため、
血液やリンパの流れが滞ります。
代謝が落ちて、身体全体が太りやすい体質にもなります。
特に足首の関節がかたくなると、脂肪が蓄積して、
太くてメリハリのない脚になってしまうんですね

さらに、足首が動きにくい→ひざに負担がかかる→股関節がゆがむ、
といったゆがみの連鎖という悪循環も引き起こします。
股関節やひざの関節のゆがみが、
外見に顕著に現れているのが、O脚やX脚です。
関節がかたくなって動かせなくなった身体は、
いわば、錆びついたブリキのおもちゃのようなもの。
放っておけばおくほど、コリ固まった筋肉をていねいにほぐし、
関節がなめらかに動くようにすることです。
関節には、可動域があり、関節の種類によって、
動かせる方向が違います。
たとえば、肩関節や股関節のようにまわすことができる関節や、
ひじ、ひざの関節のようにひとつの方向に動かせる関節など。
いずれにしても、それぞれの可動域をできるだけ広く、
まんべんなく動かしてあげることが大事ですよ

骨盤ウォーキングクラス8月 2日(金)18:50~19:50
8月30日(金)20:00~21:00
PLA大阪本校にて。
まずは体験からご参加くださいませ

