北海道に戻ってきてから、風邪を引いてしまいました。
今のうちにしっかり治して新学期に備えます。。。
東京での思い出を。
<1月7日>
深夜バスで東京へ。こんなに長い距離を深夜バスで移動するのは
初めてのことで、慣れずあんまりよく眠れませんでした。
着いて少し休んでCity Country Cityへ。欲しいと思っていた
レコードは残念ながら売れてしまっていました。店長さんが
「欲しいと思ったらレコードの方からやってくるよ!」と素敵な
発言を。そして、北海道から来てくれたからとステッカーを2枚
プレゼントしてくれました。優しい。。。
よく北海道から来た。。。となると色んな方がとても親切にして
くれるのですが、私はいつも遠くても行きたいと思う素敵な場所が
あること、残り続けていることに感謝してしまうのです。お礼を
言いたいのは私の方です。。。また行きますよ。
その後、友だちとレコード屋さん巡り。欲しかったレコード
洗浄液など買いました。元気になったらよく針がとんでしまうレコードを
磨いてみます。楽しみです。
<1月8日>
朝、駒場公園を散歩して行きたいと思っていたcafe BUNDANへ。
このcafeは小説に出てくる料理がたくさんメニューにあって、
どうしても食べたいと思っていた料理があったのですが、
この日は作れないということで違うメニューを。

『向田邦子の手料理』という本にのっている
「ビーフストロガノフ」。サワークリームがのっていて
とても美味しかったです。この本を持っているので
後で作ってみたいと思います。
食後に飲んだ「寺山」という寺山修司さんにちなんだ
コーヒーもおいしかったです。

この日は友だちと吉祥寺へ。素敵なレコード屋さんを
いっぱい紹介してもらいました。楽しかったです。
<1月9日>
東京最終日。前の日も行ったBUNDANで朝食。
どうしても食べたかった料理、村上春樹さんの小説
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に
出てくる最後の晩餐を食べることができました。

村上春樹さんの小説はいつもパン料理の描写が素敵で
美味しそうだなあと思っていましたが、再現した料理の
パンもとっても美味しかったです!!

店員さんが私のことを覚えてくれていて、飛行機の時間などを
気遣ってくれました。雰囲気が横浜でシェフをしている私の叔父に
似ていて話しやすかったです。とても丁寧に料理を作ってくれました。
最後に阿佐ヶ谷のイネルというカフェでやっている七尾旅人さんと
石井麻木さんの「写真と音で 沖縄高江とカンボジア地雷原に まるを描く」
の展示会を見に行きました。七尾さんの素敵な歌声を聴きながら

ホット・ジンジャーエールをいただきました。
店主さんも優しくて、また行きたいなあと思いました。
そして、七尾さんは現実に起きていることをしっかりと見据え、
音楽を通してそれを伝えようとしていると深く考えさせられました。
今回の東京の旅は音楽の素敵な出合いもたくさんありましたが
食を通して元気をもらいました。CCCのパスタ、BUNDANの料理
イネルのあたたかい飲み物。作っている人の優しさが伝わりました。
レコードもたくさん買いました。まだ整理していないのですが
7inchも数枚買いました。

再発されたCribs。他のレコードも大事に聴いていきます。
今のうちにしっかり治して新学期に備えます。。。
東京での思い出を。
<1月7日>
深夜バスで東京へ。こんなに長い距離を深夜バスで移動するのは
初めてのことで、慣れずあんまりよく眠れませんでした。
着いて少し休んでCity Country Cityへ。欲しいと思っていた
レコードは残念ながら売れてしまっていました。店長さんが
「欲しいと思ったらレコードの方からやってくるよ!」と素敵な
発言を。そして、北海道から来てくれたからとステッカーを2枚
プレゼントしてくれました。優しい。。。
よく北海道から来た。。。となると色んな方がとても親切にして
くれるのですが、私はいつも遠くても行きたいと思う素敵な場所が
あること、残り続けていることに感謝してしまうのです。お礼を
言いたいのは私の方です。。。また行きますよ。
その後、友だちとレコード屋さん巡り。欲しかったレコード
洗浄液など買いました。元気になったらよく針がとんでしまうレコードを
磨いてみます。楽しみです。
<1月8日>
朝、駒場公園を散歩して行きたいと思っていたcafe BUNDANへ。
このcafeは小説に出てくる料理がたくさんメニューにあって、
どうしても食べたいと思っていた料理があったのですが、
この日は作れないということで違うメニューを。

『向田邦子の手料理』という本にのっている
「ビーフストロガノフ」。サワークリームがのっていて
とても美味しかったです。この本を持っているので
後で作ってみたいと思います。
食後に飲んだ「寺山」という寺山修司さんにちなんだ
コーヒーもおいしかったです。

この日は友だちと吉祥寺へ。素敵なレコード屋さんを
いっぱい紹介してもらいました。楽しかったです。
<1月9日>
東京最終日。前の日も行ったBUNDANで朝食。
どうしても食べたかった料理、村上春樹さんの小説
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に
出てくる最後の晩餐を食べることができました。

村上春樹さんの小説はいつもパン料理の描写が素敵で
美味しそうだなあと思っていましたが、再現した料理の
パンもとっても美味しかったです!!

店員さんが私のことを覚えてくれていて、飛行機の時間などを
気遣ってくれました。雰囲気が横浜でシェフをしている私の叔父に
似ていて話しやすかったです。とても丁寧に料理を作ってくれました。
最後に阿佐ヶ谷のイネルというカフェでやっている七尾旅人さんと
石井麻木さんの「写真と音で 沖縄高江とカンボジア地雷原に まるを描く」
の展示会を見に行きました。七尾さんの素敵な歌声を聴きながら

ホット・ジンジャーエールをいただきました。
店主さんも優しくて、また行きたいなあと思いました。
そして、七尾さんは現実に起きていることをしっかりと見据え、
音楽を通してそれを伝えようとしていると深く考えさせられました。
今回の東京の旅は音楽の素敵な出合いもたくさんありましたが
食を通して元気をもらいました。CCCのパスタ、BUNDANの料理
イネルのあたたかい飲み物。作っている人の優しさが伝わりました。
レコードもたくさん買いました。まだ整理していないのですが
7inchも数枚買いました。

再発されたCribs。他のレコードも大事に聴いていきます。