映画『ザ・ファイター』を観て来ました。
環境に恵まれないボクサーが葛藤しながらも
最後まで諦めずに挑戦し、家族や出会った人たちを
大切にしている姿に感動しました。
マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベールも
とっても素敵でした。
映画の中で使われていた音楽も良かったです。
レッチリ、ストーンズなど!!
特に懐かしかったのが・・・ Til Tuesday!
使われていた Voices Carryが入っている
レコードを家に帰ってきてから探しましたが、
CDしか持っていませんでした。懐かしいので
2枚のレコードも聴いてみました。エイミーマンかっこよし。
映画熱が上がり、帰りにTSUTAYAで「kocorono」を
レンタルしてきました。
bloodythirsty butchersのドキュメンタリーです。
←観ようと思っていて、もらっておいた
フライヤー。残念ながら劇場では
観られませんでした。
曽我部さんの日記にもこのドキュメンタリーのことが
書かれていて読んだ後だったので、更に切なくなりながら観ました。
バンドを続けていくことの難しさとすばらしさを感じました。
そして「うらやましいな」とも思いました。好きなことには何でも
立ち向かって行く強さが生まれます。それを共にする仲間が
いることは素敵なことです。
他にも何本か映画をレンタルしてきたので、どんどん観たいと
思います。