リピート化 第29回 サロンの「新規集客とブランド」 その1
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第29回 サロンの「新規集客」と「ブランド」 その1
今回は、「ブランド」について。
「ブランド」。
この言葉を聞いて、何を連想しますか?
ルイ・ヴィトン?
シャネル?
アルマーニ?
フェラーリ?
ベンツ?
じゃあ「ブランド」って
ステータス(地位)とか、高級感のコトなんでしょうか?
でも・・「ユニクロ」もブランドです。
だから「 高級感 」ではないかな・・・。
ユニクロ批判じゃないですよ。
だって私、ユニクロ愛着者ですから。
じゃあ、ブランドって、
会社やモノの「名前」のコト?
実は・・。
この問いに答えるため、
私は「ブランド」について、たくさんの本を読みました。
で、結論はというと・・・
書いている人は、みーんなバラバラ!
ブランドは「名前」だ。
ブランドは「地位」だ。
ブランドは「信頼」だ。
ブランドは「約束」だ。
ブランドは「資産」だ。
思わず大阪人らしく、
何冊か目には、本にツッコミを入れました。
「 ほんならブランドって結局、何やねんっ! 」
「 あんたもゆーてるコトがちゃうんかい!」
さて。
その「 ブランドの本 」の山の中。
すごく共感したのが、
「 キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から 」という本。
著者が、まったく同じコトを書いています。
つまり、「 ブランド 」について考え出すと
みんな「 同じ疑問 」にぶつかるようです。
人によって「 ブランドとは何? 」に対する「答え」がバラバラなので、
だからきっと、
「ブランドとは何?」に対する、「正しい答え」は無いんでしょう。
ただ、どの本にも共通する、
「 はっきり定義できるコト 」があります。
それは
「ブランド認知度」と「ブランド力」。
( 「キラーブランドは・・」 から引用 )
「ブランド認知度」は、
そのブランドを、知っている人が多いかどうか。
「ブランド力」は
そのブランドを、買わせる魅力が強いかどうか。
たとえば最近、新聞の調査で、
20~30代女性に「 ブランドとは言えば? 」の質問で、
第1位は「ルイ・ヴィトン」。
つまり、認知度が一番高い。
でも「欲しいのは?」の質問は、
第1位は「バーバーリー」。
ルイ・ヴィトンは・・・?
ごめんなさい。忘れました。
ようはこれが、
ブランド認知度と、ブランド力です。
まあ、ルイ・ヴィトンの場合は売れすぎて、
たくさんの人が持っているせいもあるんだと思います。
さて。
これを「サロンの新規集客」に置き換えると
こういった表現となります。
■ブランド認知度
チラシ、広告などの「集客活動そのもの」
広告の場合、どの「媒体」を使うのかも
認知度アップに影響します。
新聞折込チラシなのか、ポスティングのチラシか、
フリーペーパー広告か、雑誌広告なのか・・
媒体、方法によって
同じコストをかけても、集客数は大きくかわります。
■ブランド力
ずばり、「広告の中身」。
何を書くか、どう伝えるか。
これによって、
同じ部数をまいても、集客人数が変わります。
また、
リピート率の高いお客様が集まるか、
リピート率が低いお客様が集まるか、
それも「 中身 」で決まります。
さて。
集客活動(ブランド認知度)と、
広告の中身。(ブランド力)。
どちらが大切か・・・というと、
どちらも大切です。
なぜなら、
集客活動をしないと、
「 お店の存在 」を知ってもらえないし、
お店を知ってもらっても、
「広告の中身」が良くないと、来店してくれないので。
この話。長くなるので、
何回かに分けたいと思います。
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