リピート化 第20回 「わかりやすい文章の書き方 その4」
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第20回 「わかりやすい文章の書き方 その4」
<その6> 小学校5年生に伝えるつもりで書く
これは「専門用語を使わず、カンタンな表現で」という意味です。
私も含めて、人は
自分がいる業界で「当たり前」になっている言葉を使いがちです。
ところが一般の人には、
「 それが何か分からない 」言葉が、たくさんあります。
分からない言葉があると、
相手は、そこで「 思考がストップ 」します。
その後は、聞いているつもりで、聞いていなかったり・・
相手の身になった場合、「読みやすい」、「分かりやすい」は、
小学校5年生に伝えるくらいで、「ちょうど良い」といわれています。
といっても、「幼稚な文章」という意味ではありません。
小学校5年生は、日常生活で必要な言葉を、ひととおり覚えて、
モノの分別がキチンとつく年頃と言われています。
だから、5年生がわかる文章は、ほとんどの人がわかるというワケです。
難しい言葉は伝わりにくいです。
私は以前、医療系の中堅企業で、
「システム責任者」という職についていました。
そこにシステム会社の営業マンがやってきて、
「御社は●●という問題点があり、そのためのソリューションがこれです。」
と、よく言ったものです。
「ソリューション?(問題解決の方法)」
そりゃあー、私も「 ITでゴハンを食べている身。 」 意味はわかります。
でも、伝えようとするのに、他に表現方法があるのに・・
「 なんで、そういう言葉を使いたがるの?? 」
と、営業マンに対して疑問でした。
なぜなら、営業マンが帰ってから
同席した社長や、役員に「あれは、こういう意味です」と
さんざん、説明しなければいけなかった・・。
それ以来、私は
「 人のふりみて、我がふり直せ 」とばかりに、
極力「 カタカナ英語 」は使わなくなりました。
「 伝える 」ためには、
まず「 自分では当たり前 」になっている「 業界用語 」を
「 カンタンな言葉 」で表現できる方法はないか・・
まず、見直してみることを、オススメします。
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