導入「第4ステップ 分解」 その2
第26回:
第4ステップ 「 分 解 」 その2
今回は、2億円のシステムを分解した、
「実例」をご紹介します。
今までは、できるだけ「専門用語」を使わないようしましたが、
今回・次回は、専門用語なしでは説明できないため、使わせていただきます。
販売系システム
この時は最終的に、
旧システムを作った取引会社に、完全オリジナルで作ってもらいました。
理由は、会社業務にピッタリの既製品が見つからず、近い既製品を改造するのと
オリジナルで作ったもので、金額が変わらなかったからです。
一番のメリットは、旧システムを担当していたので、
聞き取り調査がそれほど必要なく、こちらの人件費がかからなかったことです。
システム規模が大きくなると、
オリジナルで作ってもらった方が、安くなるコトが多いにあります。
また、私自身の「失敗」でもご紹介したように、
このシステム会社は、前回のシステムでの「必要な失敗」をしていたため、
旧システムの「問題点」を、よく理解されていました。
よって、非常に良いシステムとなりました。
仕入系システム
実は、この部分こそ
全システムを入れ替える原因になった「特殊な事情」の部分でした。
2億のシステムで、「高値の原因 = システムのウリ」になっていた部分でした。
そこで逆の発想をしました。
『 この部分だけ外せば、あとは既製品でカバーできるシステムはたくさんある。
よってこの部分だけは、オリジナルシステムを用意しよう』 と考えました。
しかし、「販売系システム」と連携しなければ、
在庫管理の部分で問題が発生します。
よって販売系、仕入系を作成してもらう
システム会社の2社に、データベースを「Microsoft SQLサーバー」に限定し、
テーブルの中身をお互い完全公開してもらい、
異なるシステム同士を、内部で連携をしてもらいました。
財務系(会計)システム
補足編でお伝えしたように、
会計システムは、電気量販店で販売している、
「高機能・安い・使いやすい」3拍子そろったソフトを選びました。
この部分だけでも、1000万円以上は削減です。
そして、販売、仕入システムから、
その会計システムにデータをエクスポートする機能を作っていただきました。
補足ですが、 私は決して総合パッケージシステム(ERP)の会計ソフトが、
メリットが大きいとは思えません。
ERPの会計システムを選んでも、「もとが取れる」のは、
私の勝手な持論ですが、大企業ぐらいではないでしょうか。
次回は、分析ツール(DWH)についての
工夫をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
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それでは。
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