「響かない」

2年くらい前に

そう言われた


もしかして、


僕の背中を押そうとした言葉だったのかもしれない

ただ単に感想を言い放っただけかもしれない


どちらにせよ、その言葉はただマイナスにしか転ばなかった…


その心の部分は、

時間が経った今も

プラスな気持ちには一切ならずにいる


言われたその言葉、必死で分析した…

少し音楽をかじっていた人だったので強気な言葉への美徳と優越、聴く耳を持っていると言うアピールなどなど。


どれもその時の私にとっては思いやりのない個人の感想でしかなく、そう位置付けた。


例えば、途中で辞めた人たちはどこか燻っていて諦めず続けている者を見るとなんかしら罵声を飛ばしたくなるのは未練のそのものだと心理学でも的を得ているだろう。


そもそもその人、曲は作ってない…

同じ土俵ではない…


なんでそんな思いやりのない言葉を知り合いから言われなければいけないのか今だに不明な部分でもあり、


でも現時点では戯言と受け止めてはじめてはいる。


そのストレスの観点から以前に「あなたは上級者リスナー…」みたいなブログを出したことがある。削除はしたが、それに対して誤解が生じるようならば私の未熟さのせいしかなく思える。


もう乗り越えた、


楽曲も心も成長したところでなんなく過ごしてるが、ただそのブログは見る角度によっては傷つける言葉であったかもしれないし、その人だけへの気持ちをブログに残したのは軽率な行動だった。今後も真剣に音楽と向き合っていく中で、この事には触れておきたかったので記しておきます。


※日記みたいな内容になったのと、ここまでお付き合いくれた方々には深く感謝申し上げます。


以上