冬の温度凍える季節君の声吐息は白く心にあたたかく響く足音遠くから聞こえる広がる世界は雪模様また走り出す時のために少しブレイクまた歌い出す時のために少しだけ君の声を乾いた空気になにかを求めて君にそっと微笑んでは風に忍ばせた冷たさ二人でそっとぬくもり求めながら