僕らが二人でできる
役目はもう終わった
だからサヨナラなんだ
永遠は無い
これからは遠くからあなたを
そっと想うよ
絶望だと思ってた
これ以上前に進めないって
足掻いてもがいて苦しんで
そんな時あなたは
ふとあなたは
やってきたんだ
心を埋めてくれた
支えてくれてた
あの時背負った僕の傷はもはや
踏み台に変わってたんだ
あの時はさ、
散々二人ではしゃぎまわったネ
不思議なあなたは、いつも
僕の心を優しく
あたたかく照らしてたんだ
時は過ぎ
何度目かのスタートライン見えてきて頃
あなたはそっと遠のいて行くんだ
優しい光は徐々に離れてく
でも、
もう大丈夫
同じような場所に立っていても
あの頃とはもう違う
生きていれば、
生きていれば、
遠くからあなたを想う事できる
そう
あなたがくれた
大事な光
優しく、あたたかく
遠く想う事できるよ
遠くても、
想う事ができるよ…