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日々感じた事を綴ります。

昨日江ノ島へ行ってきました。


おやつの時間くらいに江ノ島へ着いて『とびっちょ』で3種丼を食べました。



つもながら混んでいて外で待つ間ストーブで暖まったリブランケット膝に掛けたりで寒風吹きつける中じーっと美味しい物を食べられるまで待ちました。
順番が来て2階のテーブル席へ通されました。
ちょっとだけ見えるヨットハーバーが景色として和み、でも寒さで固まった身体にはお席について最初に運ばれてきた暖かいお茶の湯呑茶碗が極上の和みでした。
岩海苔のおみそ汁もそうとう美味しかったです。
丼ぶりの釜揚げしらすは期待通りの美味しさでした。いくらもおいしかった。
すごく大きな丼ぶりなのでお腹がいっぱいになりました。

12月1日から始まるシーキャンドルのイルミネーション目的で行った江ノ島でした。
点灯が17時からなのでそれまで神社でお参りしたり海を眺めたりで時間つぶしです。
お土産やさんが立ち並ぶ通りをふらりして目の前に見えてくる江ノ島神社でお参りをしました。
石段を登って手水舎で手を洗ったのですがこれが最高に冷たい。
冷たいんだけど清まる感じが高まるんです、刺激の強さで。
昨日は辺津宮で茅の輪をくぐってお参りしました。
お参りが終わっておみくじをひきました。



うれしい。


御守りも買っちゃいました。
今は身体に少々不安な所があるので健康御守り、それから貝の開運御守り。
どちらもかわいい色合いで良い感じです。
この写真だと見えにくいんですが貝の方は模様が☆でめちゃキュートです。

お参りを終えてさらに上の方へ向かいます。
前行った時は『江ノ島エスカー』(波音の彼方に響く声揺れるエスカー♪が鳴るんです)で登りましたが今回は階段でトコトコ登りました。見降ろす景色がもぅだいすき。
この頃には周りも薄暗くなってきて美しい海辺のサンセットが見れました。


泣きそう。

なんだけど何度も言うけどとにかく寒い。
点灯の時間もそろそろ近づき『サムエル・コッキング苑』内へ。
中に『LONCAFE』というフレンチトーストのお店があるので寒すぎる環境打破のため、とびっちょの満腹感が若干残る感はあったものの暖かい器の感動をふたたび味わうためにそしてまたのストーブとブランケットでの待ちをしました。



待ってる間に17時。
奥の方から「きゃ~。」との歓声。
ちらり庭園へ視線を向けるときゃー綺麗!!



テラスでバタバタ興奮してたら呼ばれちゃって店内へ入りました。
ここのお店、外との間に壁がないんです。言って見れば屋根付きテラス席。
しかし私達が通されたお席はお店にたった1席のこたつテーブルでただただ感動の暖かさにこれから見るイルミネーションへの楽しみの準備の余裕ができ、その余裕が出てきたフレンチトーストを一層美味しくしてくれました。


いちじくとクリームチーズ。ママレードソースが絶品。

フレンチトーストはしっとりして、多分バターの配合と焼き方が絶妙なんだと思うんですけどトッピングがドライのいちじくだったのでふわふわとかりかりの食感の相性がとてもいいと思いました。お料理にも使えそうな組み合わせです(いちじくとクリームチーズ)。くるみ入れてもいいかも。
ドリンクはレモングラス。冷たい手で抱えると悲しい事にすぐぬるくなっちゃうんです。
フーとかしたかったですよ。
こたつの暖かさが気持ち良すぎてなかなかお店を出られない状態で眠くなりそうな気分を切り替えていよいよシーキャンドルへ向かいます。


海色ツリー。





光のトンネル。





☆のツリー。



きらきらのシーキャンドル。



三科かをり・KWR Gospel Choir with Band.


このシーズンのゴスペルはやばいです。三科さんのネイティブ発音英語は素晴らしかったです。
昨日の江ノ島の夜を天の女神が観たらきっと島に敷き詰められた宝石の絨毯に美しい笑みがうかぶことでしょう。
江ノ島神社の海の女神。どうか私をお守りください。



here again.


昨日鎌倉へ行ってきました。


海を見てのんびり過ごしたかったのですがお天気が暴れてて海へ近づくと傘が壊れちゃいそうなくらい激しかったので、結果美味しい物巡りとお洋服屋さんをちょっと覗いたりの鎌倉散歩となりました。

お友達と由比ヶ浜駅で待ち合わせをして『まつばら庵』でランチしました。



人気店らしく数日前に予約の電話をしたのですがすでにいっぱいですごく待つんだろうなーと覚悟をして美味しいお蕎麦が食べられるなら(お蕎麦大好きなので)それでもいいやと玄関先の待合の椅子に座って古民家の内装を眺めながら待ちました。



この鍵何年振りかに見ました。鍵穴をぴっと合わせないと子供の手では鍵が上手く回らなかった記憶があります。
玄関の引き戸のゴロゴロとなる敷居とそれに調和するガラスのキャラっと鳴る音も情緒があってすごく良いです。
ガラス戸ともう一枚向こう側に見える雨戸がまた懐かしいく遠い過去にタイムスリップしたかのような錯覚でした。
玄関先で待つお客さんの中には悪天候なのにお着物でお越しのお客様もいらしてきちんと美味しい物を召し上がる姿勢に脱帽でした。
そんなこんなを眺めながらしていると意外にも待つことなくお部屋に通され窓際の中庭が良く見えるお席に案内してもらえました。
柱の時計がボーンボンとなる振り子時計だったりテラス席を暖める暖房器具が灯油ストーブだったりいちいち癒しを感じられてこんな家の暮らしもいいなーと和の良さにも気づかされました。
灯油ストーブはお鍋をコトコトできるしすごくあったかいしビジュアルのレトロさも程よくどんな家屋にもマッチする感じでアナログ好きは見てるだけでほっこりします。


そしてお料理です。
お友達は赤ワイン私はスパークリングワインで乾杯です。


本日の前菜は、いなだのカルパッチョ、ブロッコリーと蜜芋のバーニャカウダー、茄子の南蛮漬け、お餅の揚げだし?(よくわかんない)、黒豆のソースとお豆腐、ローストビーフ、蕎麦の素揚げです。(お品書きを撮ったわりには遠すぎて読めなかったというお粗末)
コースメニューは色々なお料理をちょっとずついただけるのがうれしいです。
いなだはぷりぷりで美味しく、バーニャカウダーのソースもアンチョビーの塩加減が優しい味で絶妙でした。
そしてメインのお蕎麦です。


天ぷらはモロッコいんげん、牛蒡、レンコン、蜜芋、椎茸(だったかな)です。
お蕎麦はこしが強く出汁のきいた蕎麦つゆが美味しさを引き立てていました。
蜜芋ですが色がサツマイモとはちょっと違ってオレンジががった黄色で、水分が豊富なのか食感が柔らかでした。デザートに使うと良い感じのおいもさんです。
久しぶりに会ったお友達と沢山おしゃべりをしてお腹もいっぱいになって美味しいお酒でホロ酔いになって贅沢なひと時を過ごせました。

由比ヶ浜の駅前にかわいいお洋服屋さんがありました。




ディスプレイが海っぽくてツボでした。
お洋服も落ち着きのなかにかわいらしさのあるデザインの物が多くわざわざここまで来て自分に合った服を見つけたくなる様なときめくショップでした。
カーディガンとパーカーが気にいったのですが豪雨に大荷物を持つ気になれず昨日は諦めました。
来週またここ方面に別のお友達と遊びに来るのでその時まで熱が冷めていなかったら購入するかもです。
でも今年はレースアップブーツを購入予定なのでお洋服はどーしよーかなーと考えています。

この後は鎌倉にくると必ず立ち寄るジュエリーショップへ行って素敵なジュエリーを眺め、七里ガ浜のお洋服屋さんへも行きたくなったので江ノ電を下車し海方面へ向かいました。
しかし大暴れの海風に300円のビニール傘では対抗できずというか値段の問題でなくこの悪天候にもかかわらず観光で来ていると思われる方は多く、その大勢がおおはしゃぎの傘と格闘し悲鳴をあげながら恐怖を飛び越えて笑う状態で、負けずと海方面へ向かう人は向かい私達のような根性無しはちょっと行ってすぐ駅ホームへ逃げ帰るという行動の模様が2手に分かれホームで大量の水滴を浴びたコートを拭き拭きしながら「すごーい!!」を連発していると負けずに海方面へ向かった人々がディズニーランドのスプラッシュマウンテンを乗り終えた時とおんなじ顔でぽつぽつ帰ってきていました。

そんな激しい経験をした後、甘味処をサクサク検索し和田塚に雰囲気のあるお店をヒットさせ初めて訪れる駅を降りました。
駅を降りて目の前にお店の看板が大雑把に掲げられていました。
反対側のホームから降りてくださいと。。。しかしお店まで到達する道がないんです。線路が見えるだけで。
仕方ないので目の前にある大道りからぐるっと回ることにしました。
予期しない道を歩くと予期しないお店だったり建物だったりに遭遇できてそれはそれで楽しかったりします。
通りかかった古家具屋さんの家具に感動し、小洒落たお洋服屋さんのニット達に感動し、蒲鉾屋さんやサーフボードを削ってるのかしらんとすごい音を立てている民家の作業場だったりを横目に歩いて人通りも少なくぼんやーりと歩くのにはちょうど良い街並みで、でもぼーとしすぎてづけば目的地がまったくわからない状態に。あら?どーしましょのタイミングにスーパーカブの音♪。
郵便屋さんです。
運よく私たちの目の前でスーパーカブは止まり郵便配達のおじさんは小走りでそれぞれの家々に郵便物を配り私達はそのお姿をじっと見据え真っ赤なスーパーカブまで戻ってくるのを待ち構え戻ったタイミングで甘味処の場所を訪ねてみました。
そしたら郵便屋さん私達が食べ歩きしてる事を年の功なのか悟っておられ道案内がてら「あそこのうなぎやもうまいんだよ~。」と聞いてもいない解答を開口一番くださいました。
で結局そのお店まで到達するには道と言うものはないということが初めてわかり、あの大雑把と思えた看板の意味が漸く解き明かされたという、そして原因は私のサクサク検索が大雑把だったんだという所に着地しました。
つまりこういうことなんです。


このあたりは普通の民家もこんな感じでした。
でこの写真撮ってから門を潜ると『線路内での撮影は危険ですのでおやめくださ』ってかいてありました。あーぁ。
庭先にはゆずです。


こちらのお店も松原庵と同じく古民家を改装したお店です。
昨日の鎌倉散歩は和レトロな空間を楽しめた1日になりました。
レトロ代表の囲炉裏です。



囲炉裏は今までの日常には登場した事はなく炭火焼の居酒屋さんで見るくらいだったので実物が珍しかったです。
お魚焼いてみたいです。そしてかぶりつくという。
ここでお座布団にすわって順番を待ちます。
程なく通されたお部屋がここ。



大正ロマンな雰囲気がなんとも落ち着きます。
垣根の向こうは真近に江ノ電が何度もいったり来たりしています。
駅がすぐそこなので鈍いブレーキ音が笑えました。
ここではお抹茶とあんこ玉をいただきました。



あんこ玉めちゃ美味しいです。特に白い方。
お抹茶のほろ苦さとマッチして甘すぎないおやつは大人の味でした。
帰り際の玄関先にめずらしい鉢植えが置いてありました。
マユハケオモトってなっていました。漢字は眉刷毛万年青



お花が眉の化粧刷毛に似ていることから付けられたみたいです。
なんともコケティッシュな形相です。
それぞれの方向にお花が伸びているのも微笑ましいです。

で都内へ向かう帰りの電車がタイムマシーンのような感覚のレトロな鎌倉を離れクリスマスイルミネーションでキラキラな二子玉川へ戻り高島屋のショップでレースアップブーツを見に行きました。



ショップに私のほしかったブーツの在庫がなかったため取り寄せしてもらうことにしました。
未だにブラックにするかブラウンにするか迷っています。
取り寄せたブーツを履いてその時の直感で色を決める事にします。
コーディネートの幅が広がりそうで楽しみです。



デパートは地下の食品売り場散策も楽しいです。
昨日は北海道の契約農家さんの野菜と『酢ソムリエ』さんが作ったピクルスを購入しました。
赤い方はかぶと黒豆。黄色い方はジャガイモと粒マスタードです。
ピクルスを食べ終わった後はビネガーに塩コショウ、オリーブオイルを入れてドレッシングが作れます。
野菜たちもドレッシングでそれぞれ味が異なるので自分で調合して好みの味で食べるのは一味違うサラダを楽しめそうです。

昨日は海をゆっくり眺めることは出来ませんでしたが懐かしい雰囲気を満喫できて美味しい物でほっこりしてよいお休みを過ごせました。鎌倉さいこーですッ。