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日々感じた事を綴ります。

 3月の真ん中くらいからJ-WAVE春のキャンペーンソングで流れていたspitzの『さらさら』繋がりの曲です。両A面なんだそうですが何故A面なんでしょう?今ググってみたんですがよくわかりません。おんなじくらいってことなんでしょうか。まいっか。

 この曲を初めて聴いた時少年のイメージが浮かびました。登場人物ってことではなく気持ちのすみっこにちっちゃくいつもいるような少年像。旅ってゆーと未来なんだけど、しかも誰もしらないような場所へ行きたそうなんだけど何故か私には思い出に帰るんだよ。って聴こえるんですよね。その思い出の表現がメロディーの疾走感によって過去では全然なくて、ないんだけどなんて言ってらいいのかな、んー男の子はね女の子と出会う前の自分の大切にしてきた場所を。。。じゃなくて場所に今のまま旅をする。


 ただ大切にしてきた場所とパラレルな未来へ旅をするには、このジャケットみたいに澄んだ気持ちじゃないとなな気もします。大人になるとそれまで気持ちのすみっこにちっちゃくいてくれてたはずだったふわふわしたものが消えそうになったり、うねうねしてシャンとしてなかったりでなかなかここまで透明には持っていけないけど、考え方や発想で自分らしい透明はつくれるんじゃないかなと思ってます。自分らしい透明がつくれたらそれをバックパックに詰め込んで音を気持ちで感じて何にも囚われず思いのままに進むー。いーなー。

 そしてなんとゆーか今度のspitzは『さらさら』にしても『僕はきっと旅に出る』にしても聴いていると何だか落ち着きます。多分すぐそばにいてくれる錯覚にすみっこのちっちゃいのがふわふわほどけて、旅という言葉でいつか羽ばたけるからという希望が、安心という感覚に変わってそして落ち着くみたいな。両A面の新曲たち私的にすごくいいなーって思ってリピ率かなり高いです。作成中のアルバム楽しみすぎるでしょ。るん♪
 今年のGWは最高にお天気に恵まれています。服装も長袖1枚でいられるので異動も身軽でどこへお出かけするにも足取りが軽くなります。さてさて今日は友人3人で亀戸へ行きました。



 亀戸天神社までは遅れた1人を残して下町の歩行者天国をぶらりと徒歩で。15分くらいで到着しました。神社は人がいっぱいで中に入ってしまうと遅れた1人が迷ってしまうんではないかしら?ということで近くの『船橋屋本店』でお茶しつつ待つ事に。



ここで無事遅れた1人と合流。


 古民家を改装とかいうんじゃなく古ーくからの家屋を大事に大事に磨いてきた感の佇まいで、店員さんもちゃっちゃとされて小気味よいお店で、その気持ちよさの中で昔ながらのくず餅をいただきました。黒蜜が若干甘めですが主役のくず餅はしこしこして弾力があって美味しかったです。藤がもしかしたらないかもって気づいたのは実はこの船橋屋さんの前で並んで待っていた時からで。だってね、お店の軒が藤棚なんだけど葉っぱとあとは藤が咲いていたであろう茎らしきものが何本も何本も垂れ下がっているわけですよ。見てみぬふりをして足元の鯉をがん見してしまいました。思わず。



 仕方ないのでお店を出て参拝を目的に神社へ向かいました。そしたらスカイツリーがどどーんと見えるではありませんか。



 んーなかなかの景色に満足。でもね、この下は池なんだけどびっくりするくらいの数の亀さんがいてちょっと怖いくらい。景色を堪能した所で、大勢の人ごみに歩調を合わせてゆるりゆるりと神社まで。参拝を済ませて神牛座像さんの頭をなでなでして露天のいか焼きの匂いに誘われて木陰で休憩。



 目の前にそびえ立つスカイツリーと葉っぱだらけの藤棚などを眺めながら、香ばしいいか焼きとでっかい氷で冷やされてたビールでのほほーん。しばらくぼやーんとして帰りは錦糸町からの路線で帰宅し、スーパーへ寄って菖蒲を買ってきました。



 5月5日の丹後の節句に無病息災を祈りお風呂に浮かべます。菖蒲の強い香りが邪気を払い、疾病を取り除くという風習がもとになっていると言われています。と菖蒲の袋に書いてありました。パキって折るとしょーぶっ!って香りがします。お風呂へぷくぷく浮かべて無病息災をお祈りしようと思います。