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junjun's Blog

日々感じた事を綴ります。

 先週の土日休みに2日間の夏休暇をくっつけて、4日間お休みをいただき仙台へ行き1泊し、その足で帰省をし残りの3日間を過ごしました。仙台は当初行く予定のなかったspitzのライブ参戦をするために行ってきました。お休みの3日前に知人から仙台のライブ(ロックのほそ道)のチケットが余ったとの連絡をもらい、結果何だかんだその知人ではない別の友人からの譲り受けのチケットで、ライブ参戦出来る事になりバタバタ宿泊の手配と新幹線チケットを用意し夏休暇がスタートしました。で、仙台。



 仙台は2回目だったし、宿泊のホテルも前回と同じだったので、サクサク友人の待つお宿まで前進。チェクイン後、お部屋から友人にメールするも繋がらず、なんとなくWi-Fi無いのかも。。。と仕方なくアナログにフロントまで降り、ホテルのロビーで地味に会えた。で始まった仙台の旅。おなかすいちゃったので、近くの『利休』の行列へ並び30分後牛タン定食で舌鼓。


 ぱくぱくと牛タンを食べていると、お隣の家族連れ4人組のママが店員さんに「昨日、ここにサッカーの全日本の選手がいらしてたんですか~?」店員さんの返事も聞かず続けるママ。「ここの席だったんですよね~お会いしたかったんですけどぉ、今日はいらっしゃらないんですかね~。」と全部喋っちゃって、店員さん「はい。」といっただけで注文に切り替え、ちゃっちゃといなくなる。と、その隣で私はこれをツイートネタにして、ご飯がなかなか進まず、牛タンの咀嚼を若干早めにしないと一緒に食べている友人の食べるペースに追い付かず、iphoneをかなぐり捨て、おしゃべりもせず一生懸命定食を食べ完食。レジには昨晩訪れた、遠藤選手と岡崎選手のサインが、どどーんとサランラップに包まれ誇らしげに鎮座(魂いないけど)していました。この後はその辺をふらふらし、ふらふらし終わってからホテルでゆっくりし、も1人の友人(浴衣着てたぜ)とロビーで待ち合わせをして、仙台サンプラザホールへ。



 このホール円柱型で、ステージを包み込む形になっていて、すごく観えない席とかいうのは多分ないんじゃないかと思われるいいホールです。ライブの出演者は、THE COLLECTORS / THE BAWDIES /RAKE/ Spitz です。spitz主催の夏恒例のイベントで、その年々で色々なアーティストさんが参加しています。今回3階席だったのですが2列目で1列目の人遅れてきていたのでほとんど居なく、ステージ全体が見渡せて、しかも音も良かったですし、なーんか久しぶりのライブ、なかなかいい感じに始まってくれました。THE COLLECTORS は2回目だったんですが、安定の演奏と爆笑のMCで、そーそーこれこれみたいな。THE BAWDIES はかっこいい!1度聴いたら忘れない、街で曲が流れていたらしゅっとここで観たライブの光景が浮かびあがるよと、そんな感じ。RAKE、仙台出身のしかも拠点も仙台、のアーティスト。曲が暖かい。これからが楽しみなアーティストさんだと思います。spitzは、割愛。ライブ終わって友人達と乾杯。


 仙台枝豆も肉厚で美味しいんですよね。乾杯してからしみじみ、予期しなかったライブ参戦に、色んな事含めやっぱ来て良かったー!と思いました。spitzはこれからアルバム出たり、ツアー始まったリと盛りだくさんで、友人たちとこれから始まるツアーの行き先等お話もできたし、気心知れた仲間とたわいもない話をして、短かったけど楽しい旅ができました。そして
翌日、地元へワープ。



 自宅のお庭に鳥。3羽いるんですけど1羽が遠くにいて画面に収まらず。パノラマ機能を使えばよかったんですね。百合も咲いてます。



 りりしいです。地元に帰った3日間はひたすらのんびりでした。『どんや』でランチしたり、ゆうくんの美容室行ったり。ゆうくんの美容室は『モンプチ』っていいます。



 ゆうくん、お店の中にでっかい犬がいたもので、ドアを開けたとたんすごい力で後ずさり。必死に中へ押し込んで、お店へ預けて出来上がりの連絡を待ってお迎えにゆきます。



 こんな感じで帰ってきました。ゆうくん最近は私が東京に戻る日を察知しているみたいで、帰り支度をしていると。足元にくっついて離れません。移動してもぴったりついてくるし、静止すると私の足の甲に片足を乗せ、動かないようにします。ゆうくんが好きなボール遊びをしてあげるのでそれがいいんでしょうね。賢さが愛くるしいです。



 帰りのアクアラインから観える海は、清々しい青。今回の夏休暇は日ごろの疲れが上手に抜けて、さっぱりと東京へ戻ってきました。地元近いのはやっぱりいいですね。来月3連休、体力が余っていたらまた帰省しようと思います。そしたらシーワールドのショーが観える簡保の温泉にでも母と行こうかな。結露で観えないのかな。んー謎。

 ポジアンって読みます。場所は中目黒です。先週の木曜日におばと、お友達2人の4人で食事をしました。木曜日は知り合いがお店にいる日なので、この日に予定を合わせて伺いました。


お店が見渡せるお席を予約しておいてくれました。まずはスパークリングで乾杯です。



 最初のお料理は、ヒラメとカレイの薄造り。鮮度がとても良いので歯ごたえがあり、お魚の甘みとワインが絡まって絶妙です。



 次は、大好きな生牡蠣です。檸檬をぎゅってしてちょろっと食べちゃいました。磯の香りが漂います。お酒が進みます。



そして、甘エビといくら、おんウニ。



多分この辺から白ワインです。



 ワインもめちゃめちゃおいしかったですぅ♡。お酒が変わった所で魚介類達からちょっと離れ、グリーンアスパラとヤングコーンの網焼き登場です。ここでびっくり!ヤングコーンってトウモロコシを間引きした時の、間引かれたコーンだったんですね。私今までヤングコーンって品種なんだと思っていました。あはは。



 箸休め的な食材をたいらげ、いよいよパンチのある魚介達の登場です。かにっ!!



 毛蟹とタラバ蟹です。綺麗に並んだ身の下はほぐしてくれてある蟹の身達で、お塩かポン酢で頂くんですが、私はお塩が美味しかったと思います。もぉね、ぷぅりっぷりなの。そして白ワイン♪気絶です。。。正気に戻った頃に、一番楽しみにしていた鱧鍋がやってきました。



  しゃぶしゃぶすると、鱧がお花みたいになって、しかも蛤、松茸、あさりのお出汁です。小躍り寸前でしたが、お店なのでお行儀よく座ったまま堪能させて頂きました。しめの素麺が、んー、もぉ1本開けちゃわない?って味で、乾杯の時とおんなじスパークリングを又開けるって事で、絶好調のテンションはさらに続き、だけどしめは素麺ではなかったってオチで、どどーん!と来ちゃった金目の焼き寿司です。




 美味しさに感動でした。食事はどれをとっても鮮度の良さと、食材の旨みを活かした調理法、それから目も楽しくて、お酒がほーんと美味しく頂けました。こちらのお店のオーナーさん(シェフ)は、5年間カリフォルニア在住だったそうです。そして帰国後、神戸の六甲でお店をオープンし、その後(3年前)東京での開業をされたそうです。店内は小ぢんまりとして、多分カウンターとか女子1人でも楽しめそうな雰囲気です。また近くにお友達と行く予定してます。次は何を食べようかな。あ、ワインは私の地元の方が輸入してるみたいです。おいしおすe。

 今日は、手まり寿司を作りました。炊飯ジャーを新調したのでご飯が沢山食べられるメニューにしました。寿司ネタは、マグロの中トロ、赤身、帆立、海老、かんぱちです。お吸い物はレトルトを使うつもりで、永谷園のお吸い物をイメージして二子にあるスーパーをぐるぐるしていたのですが、置いてなかったんですね。探すのに時間かかりすぎで、結局店員さんにフリーズドライのお吸い物を探して頂いた次第です。お休みなのでお酒も飲んじゃいます的に、和食には梅酒かな、とこちらもワンカップの半分くらいのかわいい瓶入りの梅酒をチョイスしてみました。



 中トロめちゃおいしかったです。つぎわぁ、かんぱちかな。食感が最高です。木の芽の爽やかさが今の季節によく合います。ライムも清涼感があり、淡白な白身魚にぴったりです。反省点は寿司飯がもうちょっとお酢がきても良かったかなです。握る時に酢水をつけて握れば良かったのかもです。来週末夏休みをとり帰省するので、母に伝授してもらおうと思います。

 ここ数日、ものすごい暑さが続いています。食べられる時にきちんと栄養をとって、水分補給もしっかりして、エアコンなどで身体を冷やしすぎない工夫もして、乗り切っていかなくちゃ2013夏です。週末料理、ゆるゆるぼちぼち腕を磨いて食への興味を貪欲に掻き立てたいと思います。