ガツン!といってもらいました!! | ゴールデン・レトリバー ジュンのドタバタ成長日記

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ごん太なゴールデンレトリバーのジュンの日常とネコのチャチャ、そして私の日々の出来事を綴っていきます。

今日はトレーニングの日でした。

先日、ジュンの噛み付きがあまりにも酷くて、家族が無視出来ない事をお伝えしていたので(日曜日に本格的にお二人来てくださるそうです)今日はとりあえず、様子を見ていただく事になりました。

ジュンは、回数は減っているものの、噛む事には変わりないので、噛んでいるところを見ていただいた結果「これは無視出来るレベルではありませんね。」との判断がくだり、先生から、提案が…。

基本、痛みを伴う訓練やスパイクには否定的な立場のトレーナーさんなんですが、ジュンの今の状態から、一発ガツンといってみますか?…ただし、とってもビックリなさると思いますけど…と、言ってスパイクを見せて丁寧に説明してくださいました。

噛まれると、あまりにも痛いので、ガツンといって欲しい本音と、ジュンとの信頼関係がくずれるんじゃないかと言う不安を正直にトレーナーさんにお伝えしたところ、使い方を間違えると単なる虐待になるし、あるレベルを超えてしまうと、精神的にもやられてしまうのは確か。それを見極めるのがプロ!むやみにつけるのは、お勧めではないそうです。

ジュンの場合、やるなら、徹底的にやらないとダメなタイプ(中途半端だと、気が強いので今まで以上に噛み付く恐れがある)やらないなら、徹底的に体罰を与えないようにしないといけない、しかし今まで、家族みんなが徹底して体罰を止めていたわけではないので、やるなら、やってもいいと思います。との事だったので、思い切ってお願いする事にしました。

リードをもった私の手に噛み付いて来た時、トレーナーさんにスパイクにつながってる方のリードを思い切り引いてもらいました。

結果、初めての経験にジュンは、ビックリ…それ以来全く噛まなくなったので、スパイクも外し、十分できるコマンドの練習を軽くして、ジュンが精神的にも今日は疲れているだろうからと、早めに終了しました。

後は、トレーナーさんから、今日からジェントル リーダー ハーネスを使うように手渡され、これからも、あくまで、ジュンと対立したり、叩いたりしないようにアドバイスをいただきました。ジュンが噛まないのは今だけで、将来また噛むようになるだろうと言うことで、日曜日に、本格的に対策を考えて来てくださるそうです。私たちも、家族総出で教えていただくつもりです(スパイクは一時的に使っただけなので、持ってかえっていただきました。。

トレーナーさんは、本来パピーから見ているわんちゃんには、スパイクを使ったりしないそうなんです(大きくなってからの問題犬として依頼があって、どうしようもない時は使う事もあるそうです)

ジュンはパピーからみていただいてはいるのですが、トレーナーさんと出会うまで、体罰方式で育ててしまった事、おじいちゃん、おばあちゃんを含め家族みんなが統一した事が出来ていないこと、ジュンの持って生まれた性格をあわせて、スパイクを使うまでになってしまったんだな…と反省しました。


ジュンは今、最近では珍しくいびきをかいて寝ています。

日曜日のトレーニングが家族みんなの心に響いてくれる事を期待します!!