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レフティギタリストの試行錯誤

レフティギタリストがギターをあれこれいじったりする

B.C.Richプラチナムのレフティが手に入った。

 

 

B.C.Richのモッキンバードやワーロックの

レフティは見かけるがプラチナムの

レフティは中々のレア。

ティム・バートンっぽいFホールペイントは、後から描いた模様(笑)

 

それよりもネック裏

ヘッド裏も

どうやら前の持ち主は、何がなんでも

黒くしたかったらしい。

実用に耐えないので塗装を剥がす事に・・・

途中の画像。

塗料を途中で変えたのかずいぶんと

ムラがある。

つるつる~

あとはXOTIC OIL GELを塗布&乾燥を

4、5回やって終わりっ

 

さて本題・・・

搭載されているトレモロユニット

フロイドローズライセンスなんだけど

情報がほとんどない。

80年代のB.C.Richに一時だけ搭載されていた

らしい。

ナットも通常のナット。

ネジ穴は、ロッドカバーとストリングリテイナーかな?

じゃあユニットにファインチューナーが

あるのは何故?

ケーラーのように後からロックナットを

付けるタイプなのか?

 

ユニットは、ボールエンドをカットしないで

裏から通すタイプなのでブリッジ側の弦は

固定されない。

しかし、このユニットの利点は弦ごとの

高さ調整ができる事。

さらにサドルが弦を外さなくても取り外せる!

なんで普及しなかったんだろ?