さて、ようやく本題の佐渡さん
何だか随分スッキリお痩せになって
でも指揮は相変わらず、情熱的で勇ましく![]()
壮大なというか厳格な?
いえ、もっと雄々しくて気高い
重みのあるマーラーです![]()
何といってもハンマー
『運命の打撃』ですから![]()
第4楽章でやっと出番![]()
木槌がティンパニの横に
ジャジャジャーン
とセッティングされてます。
台は木製の机のような横1M長さ2M、高さ1Mくらい?
天板は分厚い木の板。
曲中おもむろに打者?登場し、
振り下ろすこと3回![]()
あの動作も譜面に指示されているのでしょうか?
バーン(ドーン?)と叩いて
しばし、6~7そのままの姿勢。
起き上がって、着席。
銅鑼も同時に鳴って、超ド迫力
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途中、木管も角度を上げて
上向き
に吹く箇所があって
これも指示しているのでしょうね。
マーラーって細かい人なのね
にしても、ホルンのソロが多いこと![]()
今回は人数も多く、大迫力!
ホルンは前回新日本フィルの『嘆き~』で
ちょっと消化不良でしたので
日フィルさんはブラッボーでした
大好きな第三楽章ではハープやチェリスタの
美しいハーモニーが哀しみを誘い
優美な印象です![]()
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弦もいいし、相対的に気品があって
佐渡さんは威勢がいいだけじゃないですね。
めっちゃ、感動です。。。![]()
鳴り止まぬ拍手。
大曲なので、アンコールはなかったけれど
心から、満足した演奏でした。
ayaちゃん、チケット買ってくれて、ありがとー!

