さて、続き。
声楽が入る所から。
まず、バリトンさんの
華々しいソロです![]()
20日の演奏会では
青戸さんがシャキッと
決めてくれるに違いない![]()
この後、テーマ
に入り
男性コーラスが
「フロイデ!」
っと、2回、合いの手を
入れるのですが、
ここで、合唱団の品格が
決まる
っと言っても
過言ではないくらい重要な
第一声であります。
★魚河岸
のおじさんみたいな
威勢のいい
「フロイデ!」
(ロ)は巻き舌です。
(どうか、力まないで~)
★裁判官
みたいな重々しい
「フロイデ!」
(沈まないで~)
いえ、そのどちらでもない
★明るくて堂々とした花火
の
「フロイデ!」
「喜び」ですから
弾けなくっちゃです![]()
そして、スックと立って
美しいソリストの競演!
シャンパンのように
透明でキラキラした
光り輝くメロディです。![]()
天の国へ昇る光の道を
4人のソリストによって
指し示され![]()
一般ピーポーの合唱団が
手を取り合って
歩み出す。。。そんな
始まりです。
もうちょっと、続く。
