次から次へと…苦笑 | ひとりごと・時々、想い~ てんてんのブログ

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日々の生活の中でのひとりごと…
想いを私らしく綴っていきたい…。

人生、山あり谷あり…
恋愛もしかり…
病気もしかり…
職場の人間関係もしかり…

でも笑顔だけは絶やしたくない…。
これが私のモットー…。








亡きボスに誕生日云々はもうないのですが…

母とボスの誕生日が偶然一緒で…今まではボスの誕生日を優先してきた私なので、今年は!と6月28日、ボスと母の合同誕生日会をしました。

私がボスを愛していたこと…そしてそんなボスが亡くなったことを知っている行きつけのお寿司屋さんでまずは夕飯を…。

母は握り…私はボスがわさびのない部分を一緒に食べられるように…とちらしに…。




帰宅後は我が家でケーキを…






ささやかながらも良い誕生日になりました。

左足の親指付近の痛みはまだ杖がないと歩くのがやや困難ではありますが、治療に関節注射をプラスして頑張っています!!






暦は7月に変わり、七夕。

今年のボスと私の七夕の願い事は互いに一致…

ボス「おかあさんがえがおですごせますように」…

私「ボスが笑顔で過ごせますように」…


ボスは虹の橋のたもと…私はボスと永年暮らしてきた部屋で…と今は離れて暮らしている私たち。

寂しくても笑顔で頑張れたら…という互いへの想いはボスも私も一緒だと思います。





実は七夕を過ぎてからボスよりも先にいる2匹の亀のうち1匹が急にエサを食べなくなり、動物病院に連れて行って診てもらったり…(現在は回復しています)



数日、私も常に様子を看て過ごしていました。




亀が落ちついた…と思ったら今度は私の身体に異変が…。

下腹部に差し込むような痛みを感じるようになった矢先、右鼠径部にやや大きな腫れを発見。

土日も診療しているかかりつけ医に土曜日に行き、翌日日曜日に腹部CTを撮りました。

そこで説明してくれた先生は日曜日だけ外部から来ている先生で、カルテを見ながらいきなり…

「鼠径ヘルニアの疑いが強いが卵巣の腫れだと怖い…とご本人からの要望もありCTを…と今回検査をしたみたいだけれど、意味が良く分からない。そもそも卵巣なんてこんな場所にないし!CT検査の結果、鼠径ヘルニアではなく鼠径部のリンパが腫れているよ!卵巣が…とか鼠径ヘルニアだったら…とか心配する前にリンパが腫れることが心配だよ!しかも左右!腹部を中心に撮しているから鼠径部のリンパがきちんと写っていないよ!大きな病院で検査をしたほうがいいね…」

そんなふうに私に言われても知らないし!昨日の先生が腹部CTを勧めたんじゃん…とだんだんと私の心が不貞腐れはじめた矢先…

「明日、◯◯医大に来れます?」と…。

よくよく話をきくと実はこの先生、某大学病院の血液内科の医師(後に調べたら助教授)だったのです。

さっそく翌日であった昨日7月13日月曜日に詳しい検査をしてもらいました。



私の経験上、予約!予約!が当たり前である大学病院では珍しいスピードで必要な検査をしてくれました。




私にはボスがついてる!


全身CTを撮る以外は肌身離さずボスの遺毛のケースを持っていました。




結果は7月16日(木)。

この日は先生の外来担当日ではないよなぁ…。予約票を渡してくれた看護師さんに尋ねると…

「もちろん◯◯先生が説明しますよ!心配だろうからって結果がわかる日に先生が時間を作ってくれるのだと思います。本当に良い先生に出逢えたと思いますよ!」

看護師さんのおっしゃる通りだと思います。





大きな病を疑っての検査。

取り越し苦労だった!と思える結果であったらいいな…そう思います。